6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
C大阪 1 - 1 名古屋 (15:00/長居/6,195人)
得点者:'33 古橋達弥(C大阪)、'55 中山悟志(名古屋)
----------
●古橋達弥選手(C大阪)
「ゴールシーンは、逆サイドに早いボールを入れようとした。誰かに当たって、入ればいいと思ったら、直接入った。最後のシュートやラストパスを確実にできれば、もっと楽になる。チャンスを決めきれないのが最近の傾向。まだ可能性はあるので次に向けてがんばりたい」
●黒部光昭選手(C大阪)
「1トップ、2トップということは関係なく、長い時間試合に出るということが少なかったので、ゲーム感覚を取り戻すことができなかった。得点を取れていないので、(自分自身の評価は)ダメでしょうね。次の試合で中断に入るので、気持ちをもってやりたい」
●ファビーニョ選手(C大阪)
「今日のポジションは、ブラジルでも経験がある。監督もそれを知って起用したのだと思う。監督からは、持ち味である運動量を生かしてフィニッシュにつながるプレーを期待されたと思う。チャンスは作れたが、少し冷静さが足りなかった。フィジカルはいい仕上がりなので、あとはゲーム勘が戻るだけだ」
●中山悟志選手(名古屋)
「今日はチームにとっても自分にとっても大事な試合だった。持ちすぎてもダメなので、簡単にはたいてプレーすることを心がけた。(スタミナは)問題なかったし、ケガももう大丈夫。久々の試合で緊張する場面もあったが、時間とともに徐々になれるというか、思い出すところもあった」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【ヤマザキナビスコカップ:第5節】C大阪 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(05.06.04)













