6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
鹿島 3 - 3 清水 (15:00/カシマ/9,662人)
得点者:'4 岩政大樹(鹿島)、'15 岩政大樹(鹿島)、'28 チェテウク(清水)、'42 興梠慎三(鹿島)、'50 久保山由清(清水)、'73 チョジェジン(清水)
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○岩政大樹選手(鹿島)
「(ヘディングでの2得点は)いいボールだった。中後はいいボールを蹴るんだけど、なぜか僕とはあまり合ったことがなくて。でも、それがこの試合ではうまくいった。試合前に、彼ら(清水)の問題点のところに蹴ってくれと言った通りだった。(結果について)局面ではみんながんばってたけど、力不足の面があった。パスの収まりどころがなく、早いペースでキツイ試合になってしまった」
○羽田憲司選手(鹿島)
「プレー面ではフィードがよくなかった。それはこれからの課題だけど、前半はやれていたし、そういう意味では自信になった。自分としては前進したと思う。球際の怖さはないし、問題はない。3点取られてミスも多く、ふがいないプレーをしてしまった。次、チャンスがあれば、またがんばりたい。大事な試合だったので、勝ちたかった。トップの試合で90分やれたことはうれしい」
○内田潤選手(鹿島)
「(試合中にポジションを変えたのは)監督から試合前に、チェ・テウクに押し込まれるようだったら対応してくれと言われたので、左から右サイドに回った。テウクはあまり守備をしないので、ウチのクリアボールが彼の前に行ってチャンスになったりしていた。難しい相手だった」
○青木剛選手(鹿島)
「(後半は)2点リードしてて、相手も負けてるから勢いよく来てて、セカンドボールを拾われたり、相手の動き出しがよくて、自陣で押し込まれる展開になってしまった。そこを防ぎきれればよかったんだけど。メンバーが違う中でもしっかり試合に入れて、いい形で進めてただけに悔しい」
○興梠慎三選手(鹿島)
「ボールを自分のところで落ち着かせることができなかった。パスワークもうまくいかなかったし、最悪です。(得点場面は)触れば1点というボールだった」
○曽ヶ端準選手(鹿島)
「3点取ったのに、後ろががんばれなかったのが残念。負けなかったことはよかった。まだ決勝トーナメントに進める可能性はゼロではないし、気持ちを切り替えていきたい」
○高木純平選手(清水)
「前半、相手にCKから2点取られてペースを握られたけど、外から見ていてそれほど怖さはないと思っていた。両サイドからつっかけていけばチャンスを作れると思って、その形がうまくできた」
○チョ・ジェジン選手(清水)
「自分の役割はゴールを決めること。責任を果たせたことは満足している。前半に3点取られてチームとしても戸惑ったけど、ハーフタイムに自分たちはやれるんだという話し合いができた。それで行けると思った。チームとしてここ数試合、負けていないので、このままの調子を維持していきたい」
○斉藤俊秀選手(清水)
「立ちあがりの早い時間に点を取られて、それは試合前に口を酸っぱくして言ってたんだけど・・・。入り方が悪かった。いきなり2点リードされたけど、それでパニックにならずパスをしっかりつないでチャンスも作れていた。そこは以前と違う、進歩したところだと思う」
以上













