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【ヤマザキナビスコカップ:第5節】川崎F vs 東京V:試合終了後の各選手コメント(05.06.04)

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6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
川崎F 1 - 1 東京V (18:04/等々力/6,982人)
得点者:'65 黒津勝(川崎F)、'71 山田卓也(東京V)
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○山根巌選手(川崎F):
「雨は嫌いじゃなく気にしなかった。ただ、前半、簡単なミスが何度かあった。自分が出た試合で引き分けが多いので、とにかく負けないようにと試合前から思っていた」

○相澤貴志選手(川崎F):
「いつもどおり、緊張せずにやれた。サテライトがあったし、紅白戦からAチームに入っていい準備ができた。確実にボールをキャッチしようと思っていたが、そこはできていたと思う。セットプレーからの失点は課題。以前に出た2001年のときは、感情が前に出てしまっていっぱいいっぱいだったが、きょうはこの何年間かで技術もあがったし自信もついていたので、そういうものを出せたと思う」

○黒津勝選手(川崎F):
「(ゴールは)アウグストに試合前から蹴るよ、と言われてたとおりのクロスボールが来たので、合わせるだけだった。3試合連続ゴールは決めているが、結果がついてこないと…。いいサッカーはできていたと思うが、最後の結果が大事。もっとトレーニングしていきたい」

○町田忠道選手(東京V):
「なんとか1点取りたかったのですが、残念。ミスも多かったし反省することが多い。次の試合に出たら、点を取りたい。(古巣との試合ということで)無意識のうちに力が入っていたというのはある。監督からは、ワシントンの周りで裏のスペースをいくようにと指示されていました」

○平野孝選手(東京V):
「どうしても勝ち点3がほしかった。全体としてまとまっていたが、なかなか点に結びつかなかった。もっと前からプレスをかけて相手にロングボールを蹴らせていれば、チャンスになったと思う。スリッピーではあったが、うちはボールを持てていた。守らないで点を取りにいこうと前からプレスをかけて、という姿勢はチーム全体でできていたと思う」

以上
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