今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第15節】湘南 vs 福岡:松田浩監督(福岡)記者会見コメント(05.06.04)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月4日(土) 2005 J2リーグ戦 第15節
湘南 0 - 2 福岡 (19:04/平塚/5,166人)
得点者:'56 古賀誠史(福岡)、'76 ホベルト(福岡)
----------

●松田浩監督(福岡):
「前半攻めながらなかなか点が入らなかった。本当を言うと前半のうちに点が欲しかったが、後半うまく点を取ってくれた。2−0という無失点の試合もできて、勝ち点3を取れて連勝できたというのが今のチーム状況からするといちばんありがたいことだと思っています」

Q:ケガ人が戻ってきてチーム状態は上向きになってきましたか?
「そうですね。第1クールはケガ人が多くて自転車操業のような感じ。出た選手はがんばってくれたが、いまはより高い競争のなかから出てくる状況なので、以前よりいいと思います」

Q:両サイドの古賀選手と宮崎選手の評価は?
「彼ら2人の調子は我々のシステムの中では重要。その意味では彼らの頑張りと効果的なプレーは、得点にも絡んでいるしチームを活性化させていると思います」

Q:後半、川島選手に代えて岡山選手を入れた意図は?
「川島が前半に打撲していて無理をさせたくなかった。川島の大事をとったことがいちばんの目的です」

Q:前半無得点だったが、今後どういう改善が必要か?
「結果論ですが、90分のあいだに2点取れればいいとは思います。ただ前半、とくに立ち上がりに圧倒したときに点を取らないと、途中からリズムが変わってピンチが来ましたし、なんとなく今日の試合は相手にペースを合わせてしまったようなところがあった。そのあたりは点を取ることに関してもっとハングリーでないと。前半のうちに失点を食らうようなシーンもあったし、後半にも追いつかれるようなシーンがあった。水谷の好セーブがあって事なきを得ましたが、自分たちでペースを崩してピンチを迎えている。無失点で試合をやっていれば、1点さえ取れればいいというのもあるし、なかなか点が取れない状況ではそういうところをもっと締めないといけないと思います」

Q:課題は多いとは思うが、チームの狙いとするプレーの精度はだいぶ上がったと思うが?
「そうですね。これまでも点が取れないだけで我々の意図するサッカーができてるということはあった。メンバーが揃って固定されてきたこととともに改善されてきてるとは思います」

Q:2位に上がりましたが混戦から抜け出すには?
「抜け出すためのいちばんの道は勝ち点3を取ること、すなわち引き分けないということ。そのためには決定力を上げていくことが鍵になってくると思います。2,3点取れるチャンスは必ず作れている。失点も抑えてきているし、その意味では決定力が鍵だと思います」

Q:リーグで一番引き分けが多いですが?
「内容的には勝たないといけない試合、0−0とか終了間際の失点で1−1とかいう試合がこれまで多かったと思う。ここのところ同じような試合内容でもミスによる失点がなくなったことと決定力が上がったことでこういう結果を得ているので、これからもっと精度を上げていきたいです」

Q:次は首位の京都と当たりますが?
「相手は首位を走るチームですが、前回戦ったときは0−0で引き分けでしたが、我々は十分戦えると思います。京都を叩いて3連勝となれば、ほかのチームを相手に3連勝するのとは乗り方も違うと思います。今いい状況になってきているだけに、なんとか叩いて少しでも差を詰めて、どんどん勝ち点を重ねたいと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着