昨日、タイでの北朝鮮戦により2006FIFAワールドカップドイツ大会出場権を獲得した日本代表が帰国し、会見を行いました。席上での中村俊輔選手(レッジーナ)のコメントは以下のとおりです。
○中村俊輔選手(レッジーナ)コメント
「自分としては、昨日の試合は結果重視だと考えていて、引き分けでもいいかと思っていた。でも、2点取って勝ててよかった。
今日からの半年くらいは、結果よりも「形」とかを考えてやっていきたい。普段はやらないような相手と試合をやって、自分の中で「引き出し」を作りたい。チームの中では、引きすぎずに前からプレスをかければゴールが近くなるという意見もあったし、連動して守ればある程度はひく形でいいという意見もあった。
コンフェデレーションズカップでは、結果よりも内容や「形」が重要だと思う。アジアカップの時のように、チームの中で「これだ!」という形の試合ができればいい。予選リーグ3試合のうちで、1試合でもそういう試合になれば、たとえ予選敗退になっても意味がある大会になると思う」
以上
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