昨日、タイでの北朝鮮戦により2006FIFAワールドカップドイツ大会出場権を獲得した日本代表が帰国し、会見を行いました。席上での中田英寿選手(フィオレンティーナ)のコメントは以下のとおりです。
○中田英寿選手(フィオレンティーナ)コメント
「(これからの準備について)サッカーにいちばん上という限界はない。全てにおいてレベルアップが必要。ここまで、楽なゲームはなかった。昨晩、W杯出場権を獲得したが、僕の目標はここではないし、チームの目標もここではないと思う。W杯出場は最初の通過点。正直なところ、今このチームでは本大会を勝ち抜く力はない。そうなるために1年間、それぞれがしっかり準備していかなくては。日本にとって3度目のW杯は、初めて前を向くための大会になる。必要なものというのは、チームとしてというよりも、まず個々の意識の問題だと思う」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【2006FIFAワールドカップドイツ大会出場権獲得!日本代表帰国会見】中田英寿選手(フィオレンティーナ)コメント(05.06.09)















