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【FIFAワールドユース選手権 U-20オランダ代表 vs U-20日本代表】試合後の大熊清監督(U-20日本代表)会見コメント(05.06.11)

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●FIFAワールドユース選手権オランダ グループA 第1戦
6月10日(金)27:00キックオフ(日本時間)
オランダ・ケルクラーデ
U-20オランダ代表 2-1 U-20日本代表
得点者:7' アフェライ(オランダ)、18' バベル(オランダ)、68' 平山相太(日本)
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○大熊清監督(U-20日本代表)
「スピードに対する経験のなさが出た。後半できたことを、立ち上がりからできれば…。ただ、日本の特徴は出せたと思う。世界のスピードに慣れてきていると思う。だから次の試合が重要。コンディションを整えて次に向かいたい」

Q:苔口からカレンへの交代の意図は?
「これまでの経緯からカレンが攻守で90分もっていないので、(スタメンを外して)戦術的な交代を試みた。後半の始めからと思っていたが、前半で2-0になったので引き締めるために(早めに)入れた。前半を2-0で終わりたいと思った」

Q:前半から攻められたが、これは思っていた通りか?
「(クインシーに)3人、4人と抜かれて、止めるのは厳しいと思った。日本では大丈夫なことも、個の力で抜かれてしまう。このことに対しては未体験のことだった。ただ、後半はそれにも慣れて、ねばりも高さも出た。いかに次の試合に繋げるかが大事だと思う」

Q:後半には、どう入ったか?
「ハーフタイムの時点で2-0ならば行けるという自信があった。メンバー交代を含めて、決められればと思っていた。リスクを負ってでも同点にしていこうという意気込みは表現できたが、追い付くことはできなかった」

Q:前半の戦い方について
「相手に慣れるまではロングボールを蹴るサッカーをせざるをえなかった。スタジアムの雰囲気もあり、声も聞こえない状態で、プレスのきっかけ作りも遅くなり、行くことも出来ないでいた感じだった」

Q:後半勝負と思っていたのか?
「そんなことはない。苔口が左サイドで相手を抜いたシーンなど、前半にも得点につながりそうな場面もあった。失点の部分で悔いは残る。相手の7番(クインシー)にかなりの人数が割かれてしまった。もっと早い段階で止めなくてはいけなかった」

以上
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