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【FIFAワールドユース選手権 U-20日本代表 vs U-20ベナン代表】試合後の大熊清監督(U-20日本代表)会見コメント(05.06.16)

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●FIFAワールドユース選手権オランダ グループA 第2戦
6月15日(水)24:30キックオフ(日本時間)
オランダ・ケルクラーデ

U-20日本代表 1-1 U-20ベナン代表
得点者:37' MAIGA Abou(ベナン)、65' 水野 晃樹(日本)
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○大熊清監督(U-20日本代表)
「前半は相手の球際の強さ、足の長さといったという部分がこれまで真剣勝負で経験したことのないレベルで、リズムを作れなかった。後半、それには慣れてこちらの運動量で数的優位を作れたが、うまく外を使ったり出来ていればと思う。次の試合が大切なので集中したい。兵藤もそうだが、中盤でキープできればよかったんだが、しようとすると相手のリーチの長さに(足の長さに)引っかかってしまった」

Q:梶山について
「落ち着いていたが、前に出ていくことはできなかった。球は収まるが、日本のアグレッシブさとか、運動量で作る数的優位とかが作れていなかった」

Q:途中から10人の相手にフォワード3人を入れて、勝ちたかったのでは?
「苔口をいれ、数的優位を作りたかった。森本がもっと高い位置をとれればね。ただ、相手も11番が引きぎみで15番のワントップで向うも守備の意識が強かった。苔口がウラをとれると思ったのだが、そこでもリーチの長さにひっかかってしまった」

Q:小林のワンボランチは?指示が通っていなかったのでは?
「ワンボランチにしろ、とベンチから指示をし、前から行ってもいたので伝わっていたと思う。ただ相手も引いている分、スペースも出来なかった。小林の守備はいいのだが」

以上
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