6月16日(木)25:00キックオフ(日本時間)/ドイツ・ハノーバー
日本代表 1 - 2 メキシコ代表
得点者:12' 柳沢敦(日本)、39' ZINHA(メキシコ)、64' FONSECA(メキシコ)
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○ラボルペ監督(メキシコ)
「ボールコントロールがよかった。それが一番重要だ。コンフェデレーションズカップの意味については、我々は本大会まで約1年を残して予選突破をほぼ決めている状況だ。この大会は北中米カリブ海地域以外の強い相手と戦えるいい機会。技術的な評価をするための重要な試合だ。
選手交代については、日本の右サイドバック(加地)がよかったので、左サイドよりディフェンシブにするために変えた。左サイド(三都主)も危険なんで、カルモナの位置を下げた。
トラドを先発させたのは、日本を研究して戦術的な意味でそうした。それでも日本の先制点はすばらしかった。すごくうまくプレーしていた。相手を振り切る動きがうまかった。メキシコが悪かったわけではない。同点になったあと、ようやく相手陣内で戦えた。後半はより攻撃的にプレーできたと思う。後半は2トップにして、右サイドのカルモナを第3のFWとして置いた」
以上
次戦 ギリシャ戦の放送予定 6/19(日) TBS系列 24:50〜27:00
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