−練習風景、コメント等の映像はこちら−
----------
17:20 代表メンバー、練習場に到着
17:30 センターサークルに集合。ランニング開始
17:35 ストレッチ
17:40 軽めのサーキットトレーニング
17:48 水分補給
17:50 二人一組でボールを奪い合う
17:55 水分補給
17:57 シュート練習開始
18:20 水分補給
18:21 シュート練習再開
18:42 シュート練習終了。水分補給
18:45 5対5(7対7)開始
18:53 休憩
19:03 全体練習終了
19:20 クールダウン終了
メキシコ戦翌日のこの日。日本代表はハノーバからフランクフルトへと移動した。試合の翌日ということに加え、移動直後ということもありメキシコ戦で先発したメンバーは、川口能活以外は練習場に姿を見せず、控え選手中心の練習となった。
日本代表はフランクフルト市内の指定された練習場に、17時20分に姿を現し、いつものごとくリラックスしながら練習を待つ。
17時30分にジーコ監督が集合をかけ、トレーニング開始。まずは軽いランニングで練習がスタートする。17時35分にストレッチ。17時40分から通常メニューから5割以上負荷を軽くしたように見えるサーキットがスタート。試合に出ていない選手もいれば、途中出場した選手もいることを受けて負荷の設定をしているが、そうした中でも中田浩二が先頭を切って練習を引っ張る姿が印象的だった。
17時48分に水分を補給すると17時50分から二人一組になり、激しくボールを奪い合った。さすがに1対1の負荷は高いように見えた。17時55分に水分補給で体を休めると、17時57分からシュート練習がスタートする。
ゴールからは20mほど離れたところからのミドルシュートを、胸トラップした後に狙う、という練習だったが距離が遠すぎるのか、それともまだシュートに体が慣れていないのか、足にボールが乗っていない選手が多い印象があった。10人がそれぞれ4回ずつシュートを放ったが、結局この距離からゴールを決めたのは玉田圭司のみだった。
トラップしてのシュート練習が終わると、ダイレクトシュート練習となる。マイナス方向のパスに対し、走り込んでのシュートが続いたがこの当たりからシュートが枠に飛ぶようになる。
シュート練習は18時20分まで続き、結局20分を超える長いものとなった。ちなみに水分を補泣Iてすぐに再開。18時21分からさらに42分まで続いた。
水分を補給し、体を休めた18時45分からは、5対5+2対2のミニゲームが行われた。
○ビブス組
・大黒将志
・稲本潤一
・本山雅志
・三浦淳宏
・坪井慶介
補助メンバー
・エドゥー
・里内 猛
○ビブスなし組
・中田浩二
・鈴木隆行
・茂庭照幸
・遠藤保仁
・玉田圭司
補助メンバー
・和田一郎
・ジーコ
選手たちは縦方向30mほどの狭い空間に通常サイズのゴールでミニゲームを行ったが、サイドラインの外に左右両方に一人ずつパスを受け取れる補助メンバーがついて攻撃しやすい状況を作っていた。コンビネーションうんぬんの問題というよりは、シュートを打つイメージを体にしみこませるための練習だろう。
シュート練習でもそうだったが、玉田がこの練習中にも時折キレのある動きを見せていた。 5対5は19時3分に終了し全体練習が終了。そのままクールダウンへ。19時20分に一通りのクールダウンが終わり思い思いにロッカールームへと戻って行った。
2005.06.18 Reported by 江藤高志
J’s GOALニュース
一覧へ【日本代表フランクフルト合宿初日】メキシコ戦スタメン以外の選手によるコンディション維持トレーニング(05.06.18)













