予選リーグ グループA 第3戦
6月18日(土)23:00キックオフ(日本時間)/オランダ・ケルクラーデ
U-20日本代表 1 - 1 U-20オーストラリア代表
得点者:75' TOWNSEND(オーストラリア)、87' 前田俊介(日本)
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○兵藤慎剛選手(早稲田大)
「交代は動けていなかったし仕方がない。自分が下がった方がチームにとって良ければ仕方がない。悔しさは次で、と思う。
前半失点をしなかったら日本が良いリズムになれると思っていた。後半良くなったということはもっとやれたということ。(平山)相太にあてるところと、中で繋ぐことと両方やりたくて、相太にあてるボールが雑になったりしたところはある。ただ中盤はボールを回せたし、サポートに顔もだせた。もっと高い位置で顔を出さないと。
オーストラリアは突破とか無かったが、守備の部分で中盤がうまくて振り回された部分があり、それでディフェンスが押し上げられなかった。流れが悪い時間の中で全体に声をかけて、ボールを取ったあとをどうするかが問題。ひとつ繋いで、ということをもっとしないとディフェンスもきついし前にも行かない。ゴール前で繋げるメンツもいるのだし次はもっと繋いで行きたい。」
以上
次戦 ベスト16:U-20日本代表 vs U-20モロッコ戦の放送予定 6/22(水) フジテレビ系列 時間未定
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