7月3日(日) 2005 J1リーグ戦 第13節
鹿島 2 - 1 清水 (18:04/カシマ/13,449人)
得点者:'1 アレックスミネイロ(鹿島)、'56 アレックスミネイロ(鹿島)、'87 太田圭輔(清水)
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○ アレックス・ミネイロ選手(鹿島)
「今の鹿島は、一人ひとりの意識が高くてJリーグのタイトルを取るための努力を惜しまない。それが結果に出ている。
これから連戦が続くが、この差をシーズンが終わるまで保ち、またさらに広げながらいきたいと思う。そして応援してくれるサポーターの声援に答えていきたい」
○ 小笠原満男選手(鹿島)
「2点目は今週練習でやったとおりの形だった。こういう形で勝てたのは大きい」
Q:途中DFにコンパクトにするように指示を出していたようだが?
「全体的に間延びしていたから。それが分かっていたけれど、押し上げきれないところがあった。後ろだけの問題じゃないけれど、ああいうところで押し上げないといけない」
○ 新井場 徹選手(鹿島)
「カウンターで満男(小笠原)からいいパスが出て、アレックスがいい形で決めてくれた。あの2点目は大きかった。
とにかく自分としては無事に終わってよかった。しっかりケアをして調整していきたい」
○ 岩政大樹選手(鹿島)
「後半向こうが攻めに来たので、押し込まれている印象があったのかもしれないが、流れとしてはうちの流れだった。
久々にメンバーがそろった試合だったけれど、ある程度連携は良かったと思う。
2−0で終われなかったから、気分よく終われなかったけれど、最初から全てがうまくいかない方がいい。次も今日みたいに試合をコントロールして勝ちたい」
○ 曽ヶ端 準選手(鹿島)
「後半向こうはリスクをおって攻めてきた。多少の数的有利を作られたのはしょうがない。それまではあまり危ないところはなかった。しっかり守れていたし、そこからいいカウンターで攻めていたと思う。
向こうが枚数かけてきた分、1点とられてしまい、無失点にできなかったのは残念。しかしチームとしては、まず勝ち点3をとることが出来てよかった」
○ 黒河貴矢選手(清水)
「鹿島は落ち着いているし、いい選手だと思った。チームが勝てなくて残念。
最初の1点目は早い時間帯に入ってしまったので、チームとして落ちた感じはあった。
1点相手が入れた後、ボールを回されてしまい、そこでこっちのミスが出始めた。しかしバタついてはいなかったと思う。
コンディションを整えて次の試合に臨みたい」
○ 財津俊一郎選手(清水)
「鹿島は前線には代表選手がいっぱいいるし、うまかった。しかし守備に関しては前には強かったけれど、裏にぬける動きにはついていけてなかった。スピードで勝負するしかないと思っていた。今回相手の特徴をつかむことが出来たと思う。
初出場の時は真っ白になっていたけれど、今日は緊張もほぐれて自分のプレーが出来た。戦う意識をもっと出して、集中して次のゲームに望みたい。
今日は機会があってチャンスを与えられた。もっとこれ以上にチームに貢献できるように、練習して、より多くの試合にでたい」
以上













