7月3日(日) 2005 J1リーグ戦 第13節
浦和 2 - 1 新潟 (19:05/埼玉/39,656人)
得点者:'40 エジミウソン(新潟)、'58 山田暢久(浦和)、'64 田中達也(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「前半は、非常にいい形で入ることができたが、惜しくもシュートがポストに嫌われるなど、なかなかゴールを奪うことができなかった。そうしたことで、集中力が途切れ、新潟に先制ゴールを許してしまい、苦いものとなってしまった。だが、後半は選手が気迫溢れるプレーを見せてくれて、ラッキーな部分もあったが、試合を引っくり返すことができた。2点目を決めてから、さらにチャンスがあったので、そこは決めなければ…。試合終了間際にはミスからピンチを招いた場面もあったが、勝利は妥当だったと思う。
外国籍の選手はひとりもいなかったが、全員が最後まであきらめずに懸命に戦ってくれた。この勝ち点3は選手全員で手に入れたものである。
(右サイドでフル出場した平川について)平川は右でも、左でも本当にいいプレーをしてくれる選手。今日の新潟戦は外に張ってプレーすることが大事だったが、その役割をしっかりと果たしてくれた。彼が外に張っていることで、相手のディフェンスを広げることができ、中央にスペースを作ることができた。またディフェンス面でも安定したプレーを見せてくれた。
(エメルソンの不在について)エメルソンは特別な能力を持った選手。これまで彼の個人の力で、勝ち点を取ったことも、勝利を手に入れたこともある。その彼がいなければ、個人プレーではなくて、コンビネーションを使って適応していかなければならない。今日はそれがいい意味でできたと思う。ご指摘のとおり、いまはエメルソンがいないので、彼のことを考えてもしょうがない。いま、いる選手だけでやらなければ…」
以上













