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【東アジア選手権大会2005 日本代表 vs 北朝鮮代表】 ジーコ監督(日本代表)記者会見コメント(05.07.31)

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7月31日(日)(19:30/韓国・大田ワールドカップスタジアム/23,150人)
東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第1戦
日本代表 0-1 朝鮮民主主義人民共和国代表

【得点】
27’キム・ヨンジュン(北朝鮮)
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●ジーコ監督(日本代表):
「毎試合、毎試合勝ちにいくつもりでやっているが、悔しい敗戦となってしまった。立ち上がりからボールは回ったものの、シュートが枠にいかなかった。まともに枠にいったのは田中達が放った1本ぐらい。とにかく、ことごとくシュートが枠を外れてしまった」

Q:Jリーグの過密日程による疲労や暑さも影響してか、選手の動きが落ちていたように思えたが?
「W杯予選、コンフェデレーションズカップを経て、Jリーグの過密日程ということもあったが、日本の今の状況を考えればそんなことは言っていられない。これから世界へ出ていくためにはどんな状況でも勝たなければならない。今日は、疲れよりもシュート精度を欠いていたことが問題だった。北朝鮮は運動量も豊富で、気迫が漲っていた」

Q:北朝鮮とは今年3度目の対戦となったがこれまでと違っていたことは?
「メンバー的な違いはあった。戦い方の面では、気持ちの強さを感じた。その結果、運動量が日本よりも勝っていた。うちのミスを見逃さず得点に結び付けたのも、気迫があったからこそ。そこがこれまでの2試合とは違っていた」

Q:合宿等を通じ、数多くシュート練習をやってきているにもかかわらず、なぜ決定力が上がらないのか。問題は何か?
「自分の経験からいって、やっていることは間違っていない。精神的な問題だと思う。どうしてシュートが枠にいかなかったのかをしっかりと分析し、選手に伝達したい。必ずしも選手が悪いわけではない」

Q:この敗戦を受けて中国戦でのメンバー変更はあるか?
「選手の疲労等を確認し、場合によっては変える可能性もある」

Q:優勝を目指して臨んだ大会で、初戦を落としたわけだが、残りの2試合をどう戦うつもりか?
「どの大会でも一戦目に負けると厳しくなる。選手には、相手がどれほど日本に勝ちたいという気持ちで臨んできていたか、考えて欲しい。それはある意味で、日本の力が認められたことでもあるが、悔しさを感じたときに、日本の本当よさが発揮されると思う」

以上
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