●8月1日(月)19:30キックオフ/韓国・全州ワールドカップスタジアム
東アジア女子サッカー大会2005 第1戦
なでしこジャパン(日本女子代表) vs 北朝鮮女子代表
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●磯崎浩美選手:
Q:北朝鮮戦に向けての心境とポイントは?
「相手がどうこうというのはあまり意識していないので、自分たちがやってきたことをピッチでいかに表現できるかっていうところを意識してやっていきたいと思います。守備の連携の面では、特にサンドして取るっていうことを、どこの場所であっても意識してやってます。それがしっかりピッチで出せるようにがんばりたいです」
●大野 忍選手:
Q:いよいよ大会が始まりますね?どんな心境ですか?
「緊張はないですけど、早くやりたいですね。徐々にみんなとコミュニケーションもとれるようにもなっているのでやっていても楽しいです。それに、前は個々が好きにやれるので楽しいです。ただ、前の3人の関係の面では、お互いを見あいながらやろうねっていう風には言っています」
Q:初戦の北朝鮮戦にむけての今のお気持ちは?
「北朝鮮との試合はすごく楽しみだし、点も決めたいです。勢いよく決めたいです。自分のプレーも出したいし、日本でテレビでも見てくれている人がいるっていうことを理解して、恥ずかしいプレーはしないようにしたいなって思います。がんばります」
●矢野喬子選手:
Q:いよいよ大会が始まりますが、現在の心境は?
「なんか楽しいです。実は韓国に来る前はやっぱり緊張とか怖さっていうのはあったけど、韓国に来てから考えが変わって、やってみたいなっていう気持ちになりました。どれだけ自分とチームとが、試せるんだろう?みたいな感じですね。
特に初戦は、大会のスタートを切るという意味でもとても大事だと思うので、いい結果を残せるようにがんばりたいです」
●山郷のぞみ選手:
Q:いよいよ大会が始まりますが、心境は?
「久しぶりですけど、もう絶対に去年とは違うと思います。チームが新しく変わってると思うので、自分たちのやってきたことを自信を持って出すだけですね。だから、心境的には、アテネが終わってから次の目標を自分で設定してきてるので、それをひとつひとつクリアするひとつの通過点だと思って、やりたいです」
Q:それは世界に戦えるチームに・・・ということへの通過点でもあるのでしょうか?
「そうですね。アジアで一番をとったことないし、今回、本当にまずここでトップを取って、ちょっとずつ次に向けていきたいなという思いが強いです」
Q:初戦の北朝鮮戦にむけては?
「北朝鮮は、アテネの予選の時とは全然メンバーとか変わってましたよね?でも、やっぱりメンバーが変わっても、その国のサッカーの雰囲気っていうのは変わるものじゃないと思うんです。それは日本もそうだし、どこだってその国のサッカーってあると思うんです。
北朝鮮は前回日本に負けてるし、その悔しい思いを持って国を代表して意気込みをもってくると思うから、絶対に今までと変わらず強い気持ちでくるんじゃないか…そういうイメージは思っています。だからこそまず、絶対に気持ちで負けちゃいけない、あと何が起きても自分たちのやろうということへの強い意志を弱めちゃいけないという風に思います」
以上
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