今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第24節】水戸 vs 徳島:前田秀樹監督(水戸)記者会見コメント(05.08.02)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月2日(火) 2005 J2リーグ戦 第24節
水戸 1 - 1 徳島 (19:01/笠松/2,213人)
得点者:'6 大島康明(徳島)、'46 磯山和司(水戸)
----------

●前田秀樹監督(水戸):

「前半、開始早々に(点を)取られてしまった。スタメンでFW岩舘を使ったが、彼には技術的なこと云々よりも、前線からのプレスと、相手が3バックだったので両側のスペースに飛び出すことを求めた。裏へ抜け出て、1回惜しいチャンスがあったが切り返してしまいシュートを打つチャンスを逸してしまった。前節の横浜FC戦で、分析をされていることを強く感じたので、中盤でつながずにシンプルにサイドのスペースを使うということも考えにあってのことだった。失点をしていたということもあったので、早めにFWを磯山に代え、基点にしようと投入した。簡単に失点したのは予定外で、前半は0-0で折り返したいという目論見だった。

後半は、どちらにしても体力勝負というふうに考えていた。徳島の運動量が極端に落ちたということで、水戸のリズムになっていったと思う。大和田のヘッドや、磯山のチャンスが決まっていれば勝つことができたのだが・・・。しかし今までであれば、先制されるとそのまま勢いをなくして追加点を許し、負けるというパターンだったが、追いつけるようになったのは成長してきた証。これは続けるようにしていきたい。シュートを打ったり、勝負を仕掛けるには勇気がいることだが、眞行寺などはどこからでもシュートを打っていたし、そういう気持ちのある若い選手が育ってきたのは財産だ。中3日で次の試合。プレーヤーはかなりつらいと思う。このあとは、走れる、そして勇気がある選手を使っていく。前半は何も残らない無感動なゲーム。後半は皆さんにがっかりさせない内容のゲームだったと思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着