●8月3日(水)17:30キックオフ/韓国・大田ワールドカップ競技場
東アジア女子サッカー大会2005 第2戦
なでしこジャパン(日本女子代表) vs 中国女子代表
-リアルタイム速報はこちら-
------------
●大橋浩司監督(なでしこジャパン(日本女子代表)):
Q.昨日の試合をあらためて振り返って
「 選手は非常によく戦っていたと思います。最後まであきらめないで、自信を持ってプレーしてくれたと思います。結果が残せなかったことは、もう本当に期待にこたえられなくて非常に申し訳ないなという気持ちです」
Q.昨日から選手たちにお話は?
「すぐに修正できる部分と、やっぱり時間のかかるところを選手たちには言いました。それと明日に向けて大事なのは強い意志をもって戦うということと、自分たちのやろうとしてきたことは、最後まで自信を持って戦おうということ。あとは、個々にプレーの通用しなかった部分を選手たちには話をしました」
Q.すぐに修正できる部分は具体的にはどんなところですか?
「なかなかボールを保持しながらシュートまで持っていけませんでした。これは個々の技術の差だけじゃなくて、研究されてた部分の中でも、我々のサポートの位置だとか、あるいは相手のDFラインの裏を狙った飛び出しだとか、そういう得点を狙うためにシュートを打つために必要なことっていうのが、若干あやふやになっていたところがあります。そのあたりをすぐに出来ることだよっていう風には話しました。DF面では、DFのビルドアップの部分です。昨日は4枚が横並びになって、なかなかパスの出しどころがなかった。それとボランチとの連携の中で、うまくポジションを取れなくてボールが動かなかった。ボールを動かしたとしてもやはり、相手のDFの裏にボールが出たり、シュートにならないと得点が生まれないっていうこで、相手のDFラインの裏にスペースがあるときは、FWへのくさびだけじゃなくて、相手の一番いやなところにボールを運ぼうよということを話しました。それによってわれわれのほうにリズムも戻ったんじゃないかなと…具体的にはそういうところでしたね」
Q.コンディションや選手の様子は?
「けが人等もなくきていますので、それは問題ないと思います。気持ちのリフレッシュも出来ていると思いますし、選手たちも新たな気持ちで戦ってくれると思います」
Q.監督ご自身は?
「もちろん自分自身は大丈夫です。3試合トータルで考えていますし、もちろん1試合1試合勝つための試合をしていますが、ひとつひとつのゲームの中で身についたものというのも大事にしたいと思っています」
Q.明日の中国戦、優勝が手にできるかどうかの分かれ目にもなります。
「我々も中国も勝ち点が取れていない状況です。ですから、そういう意味で両チームとも必死になって戦うと思うんです。是非いいゲームをしたいし全力でやりたいと思っています」
Q.“なでしこジャパン”は、どんなサッカーをやっていきたいですか?
「コンパクトにしながら、出来るだけ高い位置でボールを奪って、シュートまで持っていきたいなと思います。もっともっと積極的にゴールを目指すような…そのためにいい守備をする、そういうサッカーを明日は展開したいなと思っています」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【東アジア女子サッカー大会2005 なでしこジャパン(日本女子代表) vs 中国女子代表】前日練習後の大橋監督コメント(05.08.02)















