8月3日(水)17:30キックオフ/韓国・大田ワールドカップ競技場
東アジア女子サッカー大会2005 第2戦
なでしこジャパン(日本女子代表)0-0 中国女子代表
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●大橋浩司監督(なでしこジャパン(日本女子代表)):
「我々のチームは中一日ということで非常にハードなスケジュールの中で、初戦の北朝鮮戦に劣らないそれ以上のゲームが出来たんじゃないかなということで選手のがんばりには非常に満足をしています。ただ今日は、勝ち点3を是非、奪おうということで試合に臨んだんですけども、なかなか1点を取ることが出来なかったという辺りでやっぱりはまだまだ我々のチームにおける課題がいくつか存在すると感じました。
組織的な部分では、1戦目よりは修正しました。日本の良さは組織なんですけど、まだまだ組織に頼っていたのでは、もう一歩レベルアップできないので、もっともっと個々の技術なり戦術のレベルアップをしなければいけないと同時に感じたゲームでした。」
Q:選手交代について。
「最初、安藤を代えたのはなかなか前に出て行けなかった状況があったのと、あそこは非常に難しいポジションで前を向かなくてはいけない、中盤のためも作らないといけない、なおかつ守備もしなければいけないということで、彼女自身のフィジカル的な負担もあったので、そこで宮間を入れました。
タイミング的には、確かに代える5分10分前から様子をずっとうかがっていたんですけど、ゲーム展開等々を考え、リズムを考えてあの時間になりました。
大谷については、相手のDFが疲れてきている中で、もっとフレッシュな選手を入れることによってギアチェンジをしたいということで、大野を入れました。大野には出来たらサイドのスペースをつくようにと、それとペナルティーエリアの中には強引にドリブルでしかけろということを指示して送り出しました。」
Q:次は韓国の試合ですが、特にどういうところに注意を?
「実は韓国の試合を見ていないので、どういった戦いになるかというのは、現在では考えておりません。今日、明日で考えます。韓国は非常に力のあるチームだと思っていますし、個々のスキルや身体能力が非常に高いので、日本にとっては非常に強敵だなという印象を持っております。」
以上
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