●8月3日(水)20:20キックオフ/韓国・大田ワールドカップスタジアム
東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第2戦
日本代表 2-2 中国代表
【得点】
37' Li Jinyu(中国)、43' Zhang Yonghaiv(中国)、58' 茂庭照幸(日本)、87' 田中達也
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●ジーコ監督(日本代表):
「選手の動きは初めから積極的でよかった。ゴールをねらいにいったが、なかなかゴールまでは至らずに先制されてしまったが、最後まであきらめずにサッカーを貫徹してくれた。確かに、チャンスはあったので引っくり返すことも可能だったと思う」
Q:失点の原因とハーフタイムの指示について
「2点とも、こちらのミス。1点目はボールと相手の間に体を入れられてしまった、マークのミス。2点目は壁が本来は2枚必要だったのに1枚になってしまい、そこを通されてしまった。また、エリア内ではマンマークが鉄則だが、マークに付き切れずにゾーンで守るような形になってしまった。この点は修正が必要。この前の北朝鮮戦でも同じようなミスから失点しているだけに、いい訳にはならない。韓国戦では修正が必要だ」
Q:今日の試合を受けて、次の韓国戦に使いたいと思った選手はいるか?
「次の試合については考える余裕がないので分からない」
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