8月14日(日) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
横浜FM 3 - 1 大宮 (19:00/三ツ沢/10,165人)
得点者:'15 坂田大輔(横浜FM)、'29 西村卓朗(大宮)、'60 松田直樹(横浜FM)、'85 清水範久(横浜FM)
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●岡田武史監督(横浜FM):
「準決勝に進めたということで、結果には満足しています。ただ試合内容については、相手に早々と退場者が出て、なかなか評価しにくい。1点を取ってから、選手たちは自分たちの役割を忘れてしまったようだった。センターバックが相手のゴール前にいたり、パスを受けるべき選手がパスの出し手になってみたり。自分が自分がという気持ちが出てしまったように見えた。これは、いちばんやってはいけないことだ。
後半、修正して守備はまあまあ安定してきたと思う。しかし、あまりにもイージーなミスが多かった。このあたりを課題ととらえて、次のゲームに向けていい準備をしたい。
久保の先発は昨年の5月以来。Jリーグの試合のスタメンは1年4ヶ月ぶりだった。試合前、本人は不安のようだったが、悪かったら使った監督が悪いのだからと送り出した。いま練習でしているパフォーマンスを、そのまま出してくれたと思う。45分間、よくやってくれた。もちろん、まだまだ調子は上がってくるはずだ。
マグロンは、コンディション的にまだまだ。前半はそこそこ機能していたが、後半の15分を過ぎたあたりからは足が止まってミスが出始めた。ポジショニングなど周囲との連係は、これからもっとよくなるだろう」
以上
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