8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
神戸 1 - 0 名古屋 (18:00/岡山/9,079人)
得点者:'76 三浦淳宏(神戸)
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●平瀬智行選手(神戸)
「アシストのシーンはあのスペースしかなかったので。とにかく走り込んでキープをしようと思っていたら、アツさん(三浦淳)が走り込んできたのが見えたので出した。いい流れの中での得点だったと思う」
Q:平瀬選手が前線で体を張るシーンも多く見受けられましたが?
「これまでのヴィッセルは前線でキープができなかったが、それができることによって、後ろも押し上げられるしバリエーションも増えるので、それは今日の試合でも意識してやっていた。イヴォとのコンビネーションについては、彼はシンプルにはたいてくれるし、フォローも早いので、すごくやりやすかった。新しい選手が入って、全体的にボールをつなげるようになり、今までにはないヴィッセルのサッカーができたと思う。もっとそういう形が増えていけば良くなっていく。今日はDFも落ち着いて対応してくれていたので良かった。こういうゲームを続けていきたい」
●三浦淳宏選手(神戸)
「最初からシュートを意識してどんどん打とうと思っていた。ゴールのシーン?前半、平瀬が僕のタイミングの時に前にかぶった形になって『おえっ!』って言っていたので(笑)、その分、あのシーンで出してくれたんだと思います(笑)」
Q:良くなった部分は?
「遠藤が入ったのは大きい。本人はあまり良くなかったと言っていましたが、彼があそこでキープしてくれることで、ためを作れるようになっている。それが攻撃にもいい効果を生んでいると思います。本人はもっと良くなって行くと言っているので、イコール、チームももっとよくなっていくということでしょう。前半戦はこういう試合を落としていたので、後半戦はこういう試合をとっていかなければいけないと思っていた。その最初の試合をとれて嬉しい」
●北本久仁衛選手(神戸)
「危ないシーンも何度かあったけど、0点で押さえられたのはよかったし、再開後いいスタートを切れたと思う。前半せめながらも疲れたシーンがあったりもしたけど、何より欲しかったのは勝つことだったので、それを取れてよかったし、0点で抑えたことも、キャプテンがゴールをとったことも、すごくチームにとっては大きなことだった。1ー0とか競ったゲームを勝ち取れたのは大きいと思う」
●藤田俊哉選手(名古屋)
「正直残念な結果でした。自分達の形が作れず、カウンターから失点した。次は勝点3をとれるよう立て直したい。どんな内容でも負けてしまえば勝点はとれないので。連携面はまだまだだけど、これから良くなっていくはず。もっとバリエーションを増やしていきたい」
●ルイゾン選手(名古屋)
「内容的にきれいなゲームではなかった。自ら首をしめたような負け方でした。自分のプレーについては前半は大丈夫だったが、後半はスタミナが切れた。本田とのワンツーから決めるチャンスもあったりしたが…。藤田がいいスルーパスを出してくれたが、GKもいいタイミングで出てきて決められなかった。8月の残り2試合をしっかり勝って勝点6を稼ぎたい」













