8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
浦和 2 - 1 F東京 (18:04/埼玉/44,400人)
得点者:'5 サササルセード(F東京)、'39 永井雄一郎(浦和)、'54 ポンテ(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「今日の対戦相手であるFC東京ですが、中断期間中に調整をしてきていて非常に調子がいいと聞いていました。最初からアグレッシブに来るだろうということは想定できましたので、逆に『我々もそれに負けないくらいに最初からアグレッシブに行こう』と言いました。
選手たちはそれをやってくれたんですが、残念ながら前半の5分のところ、ちょっとした不注意で失点をしてしまい、1-0と相手にリードされてしまいました。ただ、その後良かったのが、そこでうちのチームがそのまま自分のサッカーを続けていったこと。それでチャンスを作っていってFC東京を押し込めてしまった。そんな中で同点ゴールが生まれました。残念ながら今日も前半からもっとチャンスがあったんですが、そのチャンスを決めきれなかった。それが課題になると思います。前半につきましては、本当に妥当な試合だったと思います。
後半に入りまして主導権を握り、最初の46分ですか、すぐにチャンスが生まれました。残念ながら多くのチャンスの中でも1点しか決められなかった。2点目の点ですが、あれは本当にポンテの素晴らしい個人技だったと思っています。その後、チャンスがいっぱいあったんですが、先ほども言いましたようにそのチャンスの中から1点しか決められなかった。そういうことが続くと最後相手に押し込まれてしまう、ということになる。
最後は運も味方したと言えると思いますが、全体の流れを見ましたら、今日は自分のチームの選手たちに興奮してしまいました。特にロビー(ロブソン・ポンテ)とマリッチですね。彼らが加わったことによりレッズの攻撃は非常にバリエーションが増えてきたということが言えると思います。特にポンテの方ですが、スルーパスも出せますし自分自身でもシュートを打てる。それを今日は彼は実際に見せてくれたと思います。ホント、真のゲームメーカーが来たと思っています。今日は彼だけではなく、チーム全体が素晴らしい戦いをしてくれたと思います。
ただ、今日の試合はこれから始まる厳しい連戦のまだ第一試合目が終わったばかり。明日、体を休めてすぐに次の神戸戦に集中していきたいと思います」
以上













