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【J1:第19節】C大阪 vs 清水:試合終了後の各選手コメント(05.08.20)

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8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
C大阪 1 - 1 清水 (19:00/長居/16,122人)
得点者:'25 チェテウク(清水)、'89 古橋達弥(C大阪)
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●ファビーニョ選手(C大阪):
「今日の相手は強かった。今年4度対戦して2分け2敗という結果になった。自分たちのスタイルがなかなか出せなかったが、最後に自分たちがひとつになったことで、今までと違う結果(引き分け)になった」

●古橋達弥選手(C大阪):
「相手DFが組織で守っていてなかなか崩せなかった。最後は気持ちで押し込んだ感じだった。そういう(守備の堅い)相手でもいい形で攻撃できればよかったのだけれど、難しかった。攻め方はいつもと同じ、黒部さんに当てて僕や森島さんがそこを拾う、という感じだったが、うまくいかなかった。主導権を握れなかった」

●布部陽功選手(C大阪):
「最後にあのような形で終わったことは次に向けていい結果だったと思う。でも、全体を通して満足という試合ではなかった。再開する前に選手たちで『試合の中で、自分たちでどうすべきか』ということを話していた。だから今日は自然に声が出て、勝ちに行く姿勢というものも出たと思う」

●高木純平選手(清水):
「途中でチェとポジションを入れ替わったのは、監督の指示があったから。相手の廣山さんが入ったので、僕の方がディフェンスをできるから。(最後の失点について)そこまではうまくコントロールできていた。ちょっと極端に守りに入った気もする。勝ちゲームを落とした感じでもったいないです」

以上
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