8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
磐田 3 - 1 横浜FM (19:02/静岡/29,754人)
得点者:'1 カレンロバート(磐田)、'24 カレンロバート(磐田)、'86 栗原勇蔵(横浜FM)、'89 河村崇大(磐田)
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●山本昌邦監督(磐田):
「後半戦のリスタートということで、相手もまた横浜F・マリノスですごく大きな試合になったので、選手のモチベーションも上がって、いい感じで入れた。何と言ってもカレン(ロバート)が立ち上がりのファーストシュートを決めたのが大きかった。なかなかこのエコパで勝てないことが続いたが、これでひとつ波に乗っていけたらと思っている。
特に前の選手が、前への意識を持ってスペースに出て行って圧力をかけたことがすごく大きかったと思う。太田がドゥトラに縦への突破を許していないし、相手のサイド攻撃が非常に恐かったが、うちの両サイドが相手のサイド攻撃をきちっと抑えたというのが非常に良かったと思う。こういう厳しい環境というか暑さの中で、選手が集中して最後まで切らさずによく戦ったと思う。この勢いを、次はG大阪なので、そこに向けてつなげていけたらなと思う。あと成岡のトップ下も、シュートも打っているし、サイド攻撃のときのゴールへ飛び込む感覚が彼は素晴らしいものがあるので、そういう意味でも厚みが出てきてバリエーションが増えてきたと思う。名波も本来、ひとつ下がった2.5列目のあたりのところがゲームを作るという意味では能力を発揮できるところなので、そのへんのバランスが非常によくできたと思っている」
Q:3点目を取った河村については?
「河村は今日はサブスタートになったが、本当に努力型の選手で、ポジションもFWからだんだん下がって今はボランチをやっているが、毎日毎日努力を重ねてここまで来た選手なので、そういう選手にとってもらえると非常にうれしく思う。つねにピッチに立てるかどうかというギリギリのところにいる選手が、こういうふうに力をつけてくれるとチームの勢いが出てくるのかなと。見ていてうれしいゴールだった」
Q:Fマリノス相手に今季2勝、この試合に勝った意味は?
「2年連続チャンピオンになったチームで、本当に実力もあるし、サッカーのスタイルも世界に通じるスタイルで前に速いチームだし、そういう意味では、こういう激しいゲームの中で持ちこたえて、自分たちの持ち味を出しながら勝てたというのは、少し選手も自信にしてほしいと思う。特に横浜F・マリノスにはここ何年もリーグで勝てていなかったので、そういう意味では流れを変えるという意味でも良かった」
以上













