8月20日(土) 2005 J2リーグ戦 第27節
湘南 1 - 1 水戸 (19:00/平塚/4,621人)
得点者:'59 磯山和司(水戸)、'89 佐藤悠介(湘南)
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●上田栄治監督(湘南):
「我々としてはどうしても勝ちたいゲームだったんですが、勝ち点3を取りたいゲームだったんですけれども、相手に先制されて非常に苦しい展開になりました。ただ、最後まで諦めずにあそこで追いついたというところは評価したいと思います。選手が諦めずに最後までよく戦ったと思います。この勝ち点1を次に繋げたいと思います」
Q:加藤選手がベンチスタートでしたが。
「今週の水曜日のトレーニングで右の大腿部の前を痛めたんですね。肉離れの手前だったので、90分やれるほど万全ではないと判断し、今日はベンチスタートでいきました」
Q:加藤選手とカシアーノ選手を入れた意図と評価について
「1点ビハインドで攻撃を活性化しなければいけない部分と、どうしても点を取りにいかなければいけないというところで、2人同時に交代しました。何回か得点に絡めるチャンスはつくったと思いますから、そういう意味では交代で入った選手たちはよくやったと思います」
Q:鈴木選手が右サイドハーフで出場していますが、その効果は
「良和(鈴木)を右サイドハーフで私がずっと使っていたということはないんですが、やはり攻撃的なところで活動量もあるし、右サイドからのクロス、チャンスメイクができると思っています。今日もかなり広範に動いてボールに絡んでいたと思います」
Q:これからもそのポジションで使う可能は考えていますか?
「もちろんです」
以上













