8月20日(土) 2005 J2リーグ戦 第27節
仙台 0 - 0 横浜FC (19:00/仙台/19,094人)
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●木谷公亮選手(仙台):
Q:0−0というスコアに終わったが、抑えたという感じか?
「いやもう、抑えたというよりは、勝てなかったという方が」
Q:三浦知選手と対戦してみて、何か感じたか?
「いや特に、試合をやる上で、意識したことはないです。もちろん僕はピンポイントでカズさんに憧れるような年代だし、そういう気持ちはもちろんありますけど、試合をやる上で、相手となった時は、特に特別な気持ちはないです」
Q:三浦知選手のプレーで、注意したところは?
「やっぱり、ペナルティーエリアの中とかそういう付近で、すごくターンが上手いと聞いているので、飛び込まないように、そういうところは注意してやりました」
Q:勝ち点1だと不満が残るか。
「そうですね。今はもう絶対に勝ち点3を取りに行かなくちゃいけない状況なので、勝ち点1で終わったということに関してはすごく残念ですけど、またすぐ試合がありますし、これから勝ち続けていけるように、またしっかりと準備して行きたいと思います」
●山口素弘選手(横浜FC):
Q:移籍後初試合、90分を終えて感想を。
「個人的には久しぶりの90分だったので、ちょっと体力的に、最後のほうは足が止まりましたけど、チームと一緒に試合をやってみて、いろいろお互いに分かる部分もあったと思うし、非常に良かったと思います。
仙台の攻めは、FWにターゲットがいて、そこにサイドから当てるという感じだったので、そこは集中して、上手く守れたかなと思います」
Q:チームが今後、向上していく実感は?
「もちろん僕を含めて、経験のある選手がいますけど、それだけではもちろん勝てないと思うし、上手くチームとしてまとまりを見せて、勝って行きたいと思います」
Q:入団後のインタビューで、フリューゲルスとの関連で、横浜FCに入団したことに、ちょっと複雑な感情があると語っていたというが?
「いや、複雑というのはそういうことじゃなくて(笑)。俺も新聞読んだけど、ちょっとニュアンスが違うな、ネガティブに捉えられたら困るなぁって。
でも、いろんな感情は、それはあります。今日はアウェイだったけど、どういう応援をしてもらえるのかなって気持ちがあったところに、久しぶりに自分の歌を歌ってもらったので、非常に嬉しかったですね。フリエがらみのコールもあったし。
次は三ツ沢だし、余計にいろいろ、こういう気持ちを感じるかもしれないですね」
●三浦知良選手(横浜FC):
Q:久しぶりの先発、気合は入ったか?
「思った感じとあまり変わらず、普通にできました」
Q:試合前、都並監督と話をしていたが、懐かしさなどといったものは?
「先輩ですからね、こういう形で、ここで戦えることを、すごく幸せに思いますし、0−0でしたけど、僕らとしては1ポイント取れたので、次に繋げたいなと思います」
Q:2連敗後の引き分けという結果を、どう捉えているか?
「アウェーで負けなかったということに関しては良かったと思いますけど、僕らも点を獲るチャンスがあったので、自分たちのゴールを上げたかったなとは思います」
Q:90分動いてみて、改めてコンディションは?
「今日は比較的良かったですね。最後まで疲れも感じませんでしたし、自分で思ったよりも、体力的には良かったと思います」
Q:プレーの面での収穫や仮題は?
「サイドからの攻撃が今日はできなかったので、それができればもっとチャンスは増えると思うけど。まぁ、落ち着くところは落ち着いて出来たと思います、全体が。中盤にモト(山口)が入ったりとかしたんで、だいぶ落ち着きは出たと思います」
Q:その山口選手と、実戦で久しぶりにやってみてどうだった?
「モトとも、まさかこういうところでできるとは思っていなかったので、こういう場で戦えて嬉しいですし、チームもこれからみんなで良くしていきたいという風に、モトとは話した」
Q:次節への意気込みを。
「次はホームに帰りますので、三ツ沢で、今度は3ポイント、1勝を上げたいと思います」
以上













