8月31日(水) 2005 J2リーグ戦 第29節
甲府 1 - 1 鳥栖 (19:04/小瀬/5,008人)
得点者:'40 藤田健(甲府)、'89 高地系治(鳥栖)
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●阿部謙作選手(甲府)
「(最後に追いつかれて)もったいない。絶対にやってはいけないこと。悔しいどころじゃない。最後は死に物狂いでやらないと駄目。甘さがあるから1点を取られた。DFはよくがんばっていたが、最後は守るだけになっていた。前でタメができると守備はもっと楽になっていた。自分自身もチームを集中させる声が出せていなかったのかもしれない。チーム全体で声を出さないといけない」
●倉貫一穀選手(甲府)
「最後の最後に追いつかれるのはチームの課題。それが浮き彫りになった。チーム全体のバランスは悪くなかった。大きく崩れた感じはない。負けたわけじゃないので前向きに捉えたい。次もアグレッシブにやって結果を残したい」
●宮原裕司選手(鳥栖)
「『バレーを止めると勝てる』という話をしていた。前半のチャンスに点が取れなかったことが残念。鳥栖は若い選手が多いので、ゲームごとにムラがあるが、今日のように最初にリズムが出来るといい試合運びが出来る。今日は悪くなかった」
●阿部文一朗選手(鳥栖)
「(交代で入る前には)リードされているので、どんな形でもいいから点に絡むことを考えていた。鳥栖は中盤でパスが回っていたし、前からの守備が効いていたので勝てると思っていた」
以上













