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【J1:第22節】C大阪 vs 神戸:小林伸二監督(C大阪)記者会見コメント(05.09.03)

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9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
C大阪 2 - 1 神戸 (19:00/長居/10,878人)
得点者:'48 菅原智(神戸)、'59 古橋達弥(C大阪)、'75 ファビーニョ(C大阪)
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小林伸二監督(C大阪)
「苦しいゲームをものにできたことは大きい。先制点を取られたこともあり、前半はいい入り方ができなかった。ただ、メンタル面でたくましくプレーできた。そして、戦術的にある程度落とした(ラインを下げた)形にしたときはペースをつかめるが、前節もそうだったように中盤でボールをもてると中盤(ボランチ)の2人がボールを持ち上がって、その先は縦パスしかなくなってしまう。いいタイミングでサイドに預けるようにといっていたが、後半はシンプルにサイドを突くことができた。その修正がうまくいったと思う。森島に代えて徳重を入れて、サイドを破るということがうまくいった。黒部を入れて、疲れていたゼ・カルロスを代えて、左サイドに古橋を入れた後うまく点がとれた。最初に失点したが、久藤と古橋でうまく点が取れた。うちは走る選手が多いので、もう少しボールをもてる選手が必要なのでは、と思う。今日の勝ちはすごく大きい。内容についてはいろいろあるが、チームが苦しい状況をはね返して、満足している。」

以上
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