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【J1:第22節】横浜FM vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(05.09.03)

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9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
横浜FM 2 - 2 名古屋 (19:05/日産ス/25,885人)
得点者:'23 グラウ(横浜FM)、'46 ルイゾン(名古屋)、'84 ルイゾン(名古屋)、'89 山瀬功治(横浜FM)
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●那須大亮選手(横浜FM):
「(惜しいボレーとヘディングシュートがあったが)僕があそこで決めていれば楽だったと思いますね。ハットトリックできたかも(笑)。後半、名古屋の攻撃が前へ前へと来られて、対応するのにつらかったけれど、(ケガをした)足の調子も大丈夫です。勝てなかったことは悔しいけれど、連敗を止めることができたのは大きいです。次は自分たちのサッカーを思う存分、見せたいと思います」

●河合竜二選手(横浜FM):
「引き分けは悔しいです。でも、これをプラスと考えたい。前半は完璧と言っていいくらい、サッカーの質が高かったと思う。ハーフタイムにはポジショニングだけ気をつけて、集中を切らさずに行こうと話していました。でも後半、名古屋は藤田さんが入って流れが向こうに行ってしまった。前半の内容に満足してしまったのかもしれない。そこで引き締められないのが、今のチーム状態を現している」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「久しぶりのホームということもあり、前半は皆の気持ちが入って、いいサッカーができた。本来ならあそこで2、3点取らなければならなかった。今までなら負けてもおかしくない展開だったが、引き分けに持ち込めたのは少しでも自分たちに流れが来ているのかもしれない。これで次の試合に勝てれば、この引き分けも意味があったと言えるかもしれない」


●ルイゾン選手(名古屋):
「テレビを見てもらえればわかると思うが、エリアにボールが来て、自分はそこにいたので決めただけ。特別な気持ちはない。前回の2試合ではシュートすらなかった。自分はセンターフォワードなので、ボールを出してくれる選手がいないことには仕事にならない」

以上
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