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【J1:第22節】清水 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント(05.09.03)

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9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
清水 3 - 2 川崎F (19:00/日本平/12,727人)
得点者:'22 ジュニーニョ(川崎F)、'29 マルキーニョス(清水)、'55 我那覇和樹(川崎F)、'82 杉山浩太(清水)、'88 高木和道(清水)
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●伊東輝悦選手(清水):
「東京V戦は前半の入り方が悪かったし、大宮戦は、前半は良かったけど、後半の入り方が悪かったので、今日は前半も後半も入り方を大事にしないといけないという意識はみんなあったと思う。相手に先手を取られたが、チームが開き直っている部分もあったし、スタジアム全体が僕らを後押ししてくれている雰囲気をすごく感じたし、それで落ち着いてやれた結果が、逆転勝利につながったと思う。本当に今日は、清水を愛する人たちの力がひとつになった結果が勝利に結びついたと思う。これでプレッシャーは多少軽減されたけど、まだ何もつかみとったわけじゃないから、今日は喜んでいいと思うけど、次のFC東京戦に向けていい準備をして、いい形で臨みたい」

●西部洋平選手(清水):
「(1点目の失点は)前に出るのが中途半端になってしまったので、僕の判断ミスだと思う。だけど、2点目を取られた後、みんなで踏ん張って3点目を取られなかったことが良かったと思う。それで、前の選手が逆転してくれたので感謝感謝という感じ。それに今日は、みんなが気合が入っていたし、いい疲れ方だった。サポーターの方もいい意味のプレッシャーをかけてくれて、いいモチベーションで試合に臨めたと思う。試合中の雰囲気も良くて、サポーターの気持ちもすごく伝わってきた」

●高木和道選手(清水):
「(逆転ゴールのシーンは)トシさん(斉藤)が後ろから行けと言ってくれた。だけど、2点目は自分のミスで取られているから、取り戻せて良かった。チームが苦しい状況になって、今まで以上にみんなの勝ちたいという気持ちが強く出て、みんなが勝つという方向でひとつになれたし、そういう気持ちが出た試合だったと思う。ただ、また次の試合もあるし、切り換えていい準備をしたいし、1試合でも多く勝って、少しでも上位に近づきたい」

●佐藤由紀彦選手(清水):
「今日は、失点の後で細かいことではなく大きいことをやろうと意識した。そこをしのぐことによって、またチャンスが来ると信じていた。そのへんは、東京V戦と大宮戦で痛いほど感じていたことなので。ただ、まだつかんだと言うには早いけど、これをくり返すことが勝てるようになるための近道だと思う。とにかく今週は、チームメイトも自分も含めて、こういう状況でも下を向かずに、いちばん良い紅白戦ができたと思う。そういうときは試合にも顕著に表われてくるので、このスタンスは絶対に崩したくない」

●兵働昭弘選手(清水):
「(逆転ゴールのアシストは高木)和道くんに感謝している。今日はリードされても、みんなで『次いこう、次いこう』と声をかけ合っていたし、大宮戦のときのような失敗は繰り返したくないし、みんなでやれるんだと言い聞かせてやっていたので、それが最後に逆転につながったと思う。(個人的には)今日はボールがなかなか足につかなかったりという部分はあったけど、高い位置で何回か1対1で仕掛けることができたので、そんなに悪くなかったと思う。今日は、攻撃というよりも守備で我慢する時間が長かったけど、それで良かったと思う。最後にジュニーニョを止められたのは、この半年間サイドバックの練習をしてきた成果が出たと思う。あれで、この半年間がムダじゃなかったと思えた」


●長橋康弘選手(川崎F):
「今日はうちの悪いクセが出ちゃったというか、リードしていて追いつかれると、負けたような空気が流れてしまった。仕方ないことかもしれないけど、勝ち点1というのは大事にしないといけない」

●箕輪義信選手(川崎F):
「久しぶりにすごく悔しいゲームだった。いい形でボールを回せる時間も多かったし、向こうのカウンターに対してもすごくいい感じで守れていたが、それがはまりすぎて、相手がメンバーチェンジしてポジションの変化をつけてきたときに戸惑いが出てしまった。そういう変化に対して対応しきれず(杉山をフリーにしてしまって)2点目を取られたことがすべてだったと思う。それで、どうしようみたいな感じになってしまって、みんなが少し考えてしまって、出足とか反応が遅れてしまった部分もあったと思う。今日は、向こうのサポーターも含めて相手チーム全体の気迫を感じたし、それに負けてはいけないと言われていたけど、2点目が入れられた後は、相手の『いける、いかなきゃ』という圧力をすごく感じた。選手としてプライドをかけてやってきたという部分がすごく感じられたので、同じ選手としてすごく勉強になったし、すごく悔しさもあったし、次はやり返したいと強く思った」

以上
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