9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
大分 1 - 2 磐田 (19:04/大分ス/28,143人)
得点者:'30 高松大樹(大分)、'34 前田遼一(磐田)、'89 金珍圭(磐田)
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●アーリスカンズ監督(大分):
「皆さんご存知のように、我々には色々ありました。前監督がこう言う形になって、来週にはブラジル人の新しい監督が来ます。こう言う状況は選手にとって難しいことです。それを踏まえて見ると選手は良くやったと思います。
残りわずかのところでの失点が悔しいです。立石コーチと今の順位を考え良く相談し、ホームゲームだがシステムを変えて行ったのですが・・・。
スタートは3-4-3でボランチがナーバスになりがちなところを、エジミウソンと川田は良くやってくれました。川田は若い選手。今日みたいな部分を出していくと、今後が楽しみです。
最終的には結果です。最後はDFを外してトップに西野を入れました。他の選手はなぜDFを外したのかと思ったかもしれませんが、西野のシュートがポストに当たらずに入っていれば、勝っていたかも知れません。負けたことが本当に悔しいです。聞こえは変かもしれませんが、立石コーチと私は、今日のゲームに満足しています」
Q:山本監督(磐田)は、「高松の高さが脅威」と言っていたのだが、なぜ早くに交代させたのか?
「理由は、2〜3週間前から腰に問題があったから。ハーフタイムに本人から痛みが出てきたと申し入れがあった。チームドクターのアドバイスで10分くらいしかプレーできないと言われていたので、あの時点で交代させた」
Q トゥーリオをスタメンからはずしての3-4-3の手ごたえは?
「ご存知のようにトゥーリオはいませんでした。(今日の)3-4-3ならば、彼ではポジションが埋まらなかった。難しい判断でしたが、これがプロの世界。まだ多くの試合が残っていますので、彼の必要な時が来ます。
3-4-3については、3トップなら(相手が)3バックであれば1対1となり、より多くのシュートが打てます。初めての3トップでしたが、シュートチャンスが多くありました。打てば良いところで横に回したりしていました。そういうところを改善していけば、『J1に残れる』と自信を持って言えます」















