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【J2:第30節】水戸 vs 京都:試合終了後の各選手コメント(05.09.04)

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9月4日(日) 2005 J2リーグ戦 第30節
水戸 1 - 1 京都 (18:04/笠松/2,218人)
得点者:'39 吉本岳史(水戸)、'69 加藤大志(京都)
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●関隆倫選手(水戸)
「試合前に、吉瀬と『コーナーキックどうする?』みたいな話をして、『裏側が空くから』ということになったので、ファーサイドを狙ってみた。そうしたら吉瀬がうまく折り返してくれて、それが吉本さんの得点につながってよかったと思う。今日は久々に4−5−1で、守備をもう一度確認しようということでゲームをした。そいうこともあり、今日はいいディフェンスが出来たんではと思う。10人になって狂ったところもあるけど、やり方は変わらずにできた。次からの試合も同じように取り組めば、そんなに崩れずにいけるんじゃないかなと思う」

●武田博行選手(水戸)
「(ファインセーブを連発!)今日は、反射的に体が先に動いた感じ。しっかりボールを見て反応しようと心がけた。久々にゲームに出てるし、1発やってやろうと思ってました」

●秦賢二選手(水戸)
「(J通算100試合出場達成)100試合はあまり意識してませんでした。普段どおりのプレーです。前節、まずい負け方をしたので、まずそういうところをしっかりやろうと…。勝てなかったのは残念ですけど。
細かいところをあげればきりがないけど、今日はミスも多かったし、もっと積極的にいけるところもあったし、反省点のほうが多い。
この3年間で、試合に出られるようになって、ゲームへの(心の)持っていき方とか精神的なところで大きくなったと思う。具体的に目標というのは今はないけど、目前の試合に出続けて、この先目指すものが出てくるんじゃないかと思う」

●加藤大志選手(京都)
「監督にも言われたけど、セットプレーで集中力が切れていたし、ああいうところで取られてはいけない。2ndボールも拾われていたし、うちの方が1歩遅いというゲームだった。ゴールシーンは切り替えして、とにかく速いボールを流そうという感じで、それはイメージどおりに出来たと思う。相手はしっかり守ってくるし、中だけでは崩せない。もっとFWとのコミュニケーションを取りながら崩していきたかった。ほんのちょっとの(水戸)ゴール前の厳しさ、触っていれば得点というシーンもあったし、そういう厳しさを持たないといけないと思う」

以上
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