9月4日(日) 2005 J2リーグ戦 第30節
草津 1 - 0 徳島 (19:05/群馬陸/5,212人)
得点者:'33 御給匠(草津)
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●手塚聡監督(草津):
「前節まで上位との3連戦をやって惜しいゲームをしながらも勝点1しか取ることができなかったが、守備はある程度やれるようになってきていた。今日は先行したが、2点目が取れない展開。そんな中、相手をよく抑えきって、勝利を手にすることができたと思う。今日の試合を入れて残り15試合。3回目、4回目の対戦を迎えるにあたって、さらにレベルアップを続けないといけないと思う」
Q:御給、高須を先発で使った理由は?
「御給は、これまで何回か使おうと思ったことがあったが、気持ちが感じられなかったので見送っていた。ゴールへ向かう意識を高めるようにずっと言い続けてきた。最近のゲームでチームの点が取れない状況の中、彼が地道にトレーニングを続けていたので、今回はチャンスを与えたかった。今日は、1点決めてくれたし、クサビの役割も果たして中盤を助けてくれた。
高須は、右サイドで起点になってくれることを期待して起用した。右からのクロスははじめから考えていなかった。内に入ってのシュートやラストパスを出してくれればと思っていた。左サイドの佐田と逆にするプランもあったが、佐田の調子が良かったし、左はスピードで勝負し、右はタメをつくろうと思った」
Q:次の京都戦に向けて
「京都はトップを走るチーム。2連敗しているが、今の守備力であればチャンスはあると思う。J2も第3クールに入って、良いゲームだけではだれも納得してくれない。今は内容よりも、勝点にこだわるゲームを心掛けたい」
Q:今日は監督の誕生日でしたが?
「今更、誕生日どうこうという歳ではないが、そういう時に勝つか負けるかということは、運を感じる。終わってから、周囲のみんながおめでとうと言ってくれた。勝てて良かったと思う」
Q:
サポーターに一言
「試合前の激しい雨にもかかわらず、これだけのサポーターが集まってくれて感謝している。本当に勝てて良かった。これからもこういうゲームを多くできるようにしたいと思います」
以上















