9月4日(日) 2005 J2リーグ戦 第30節
甲府 0 - 1 札幌 (18:31/小瀬/7,753人)
得点者:'5 三原廣樹(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「非常に厳しいゲーム。チームはひとつになって戦い抜いた。価値のある勝ち点3だと思う。攻撃力がある甲府のホーム、0−1でリードされている甲府という状況に対して中途半端な攻撃を考えるわけにはいかない。耐えてがんばらないといけない。11人が同じ絵を描いてプレーが出来ていた。カウンターからもっと点が取れるかと思ったが、奪ったボールの1つ目、2つ目のパスにミスが出た。
いいゲームをやった。耐えて耐えて1点を守っていけると強くなれる。お互いやってはいけないこと、やらないといけないことが出来ていないと、私の代わりにチームメイトが怒鳴りつける。少しは判ってくれているのかなぁと思う。(こういうことが出来れば)チームの絆が強くなる」
Q:三原選手の交代はケガが原因なのか?
「ケガというか持病」
Q:(田畑が入って)3ボランチのように見えたが?
「選手へのメッセージ。鈴木、金子、田畑の逆三角形で、攻撃にもう少し行けたらなぁと」
Q:(甲府の)バレーの交代は大きな影響があったのか?
「大きいと思う。彼は一人で局面を打開してシュートまで持っていくことができる。キープ力、高さ、パワーもある非常に怖い存在。前線の軸となる人間がプレーできないことは、札幌にとって助かった(といえる)」
Q:田畑を投入したときに、「1−0で勝てれば」という考えはあったのか?
「いえ、1点を守るということは難しい。がんばってボールを奪ったときに金子と鈴木が前に出て2トップをサポート、あるいはカウンターで得点できればいいという考えだった」
以上















