9月4日(日) 2005 J2リーグ戦 第30節
鳥栖 1 - 1 福岡 (19:04/鳥栖/11,614人)
得点者:'40 村主博正(鳥栖)、'50 グラウシオ(福岡)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「新しく生まれ変わったサガン鳥栖として、ホームゲームのダービーマッチを取れなかったことが残念でならない。前半、あの流れの中でもう一つ(得点が)欲しかった。前半のゲームプランとしては、我々のヨミどおりにうまく運べたと思う。もう少し右サイドが起点となった攻撃に対して、左サイドからのツメが欲しかった。
後半は、立ち上がりの10分間に攻勢を受けると予想して指示していたが、ボールをキープしたり、断ち切ったりと指示出来るリーダーが不足している。取ったボールを4本続けて相手に渡しては、失点するのが当たり前だ。今後の選手指導の大きなポイントだと思う。(失点した)あの1本だけやられて、後はうちのリズムだった。もう少しサイドを使えればゲームの流れは来ていた。勝ち点3をあげられず引き分けてしまったが、内容が悪かったわけではない」
Q:ベテランの村主選手を左サイドで起用したが、その評価は?
「先取点をあげたことに価値がある。ただ、もっと右サイドからの攻撃に対して大胆になって欲しかった。怪我人が多く、不慣れな左サイドでよく頑張ってくれたと思う」
Q:怪我で交代した高地選手の状態は?
「怪我はどのような状態か分からない」
Q:飯尾選手が、急遽左サイドで起用されたが評価は?
「初めてではないので対応できたと思う。福岡の右サイドからボールが出てはいたが、戦術的には機能していた。高地と比べて劣るところはなかった」
以上















