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【J2:第31節】札幌 vs 鳥栖:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(05.09.10)

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9月10日(土) 2005 J2リーグ戦 第31節
札幌 0 - 3 鳥栖 (14:04/札幌厚別/8,906人)
得点者:'10 新居辰基(鳥栖)、'56 小井手翔太(鳥栖)、'62 高橋義希(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「札幌も上位の地位に今あるが、前節の福岡戦、前々節の甲府戦での引き分けが今日の勝ちになり、引き分けの意味というか、意義が表れたゲームだった。選手が1勝するための努力というものが90分間、粘り強くがんばってくれました。前半・後半と、戦術的なものの徹底、11人のピッチの中でのコーチングを選手たちが単純ですけど90分実行してくれた事が勝利の一番大きな要因だったと思います。」

Q.戦術的な徹底とのことですが、札幌の対策は?

「この後の試合も残ってるので、私が対札幌のことを言うのは失礼になるので。ただ風も吹いてましたし、相手の背後をつくのも風上と風下とはちょっと違うと思いました。どこのチームもバックスの背後は狙うわけですけど、選手たちのひと工夫があったと思いました。」

Q.完勝でしたが、守備では相手にボールを触られることも多いようでしたが?

「ウチはいろんな事ができるチームではありませんので、相手の良さを消すところからスタートしてます。『ボールを持った選手には厳しく』と、『皆で守備の仕事をしよう』と言っています。選手たちが前の2引き分けで、札幌も上位なんで、やっつけよう、勝利しようという意欲がかなりあったと思います。」

Q.3得点しましたが、攻撃面についてはどうですか?

「攻める時の人数と守備者の人数について、札幌対策として少なくとも点が取れる時は6人から7人が徹底していけと言いました。あと守りはFWよりも1人プラスになるという状況を作っておけと。点を取りにいけということで思い切ってやらせました。

 特に1点目のところが今日のゲームの象徴だったと思います。新居がGKと競り勝って取ったというのは、ウチの粘りという一つの特長が出たと思います。2点目、フルバック(注:試合では4・4・2の右サイドバック)の小井手が点を決めましたよね。あの場所を考えていただければ、非常に積極的な攻撃というものを、後ろを心配せずにいけというのが、あの1点に出たと思います。前々節の甲府戦で左サイドバックの高地が点を取って、今日はフルバックの小井手が点を取ったところに、思い切って攻撃しなさいというのが出たと思います。」

以上
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