9月10日(土) 2005 J2リーグ戦 第31節
徳島 1 - 3 甲府 (19:05/鳴門/4,088人)
得点者:'53 藤田健(甲府)、'62 石原克哉(甲府)、'67 杉山新(甲府)、'83 筒井紀章(徳島)
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●大木武監督(甲府):
「甲府から徳島まで来てくれた我がチームのサポーターに感謝する気持ちが第一番目だ。
前半は我慢のゲームだったが、難しいゲームだとは思わなかった。ミスを待つような戦いの中で、細かい部分はいろいろあるがまずは先取できたことが大きかった。その後2点目、3点目と取れて、願わくばそのまま3−0で終わりたかったがそう甘くはなかった。今日のゲームでは、我々は33人のチームであることを証明しなければならなかったが、内容的には今ひとつ満足できないが、結果の部分で証明できたと思う」
Q:藤田、倉貫の動きが、相手ボランチを上手く下げさせることができたが?
「おっしゃる通り、非常に良いパフォーマンスをしてくれた」
Q:33人のチームとはバレーがいなくても戦えるという意味か?
「その通り。一人の選手の名前を出すのは好きではないが、実際はそんな話が回りから聞こえてくる。試合前のミーティングでも何とか結果を出して全員の力を見せようと話し合った。それに応えてくれた選手は素晴らしかったと思う」
以上















