9月10日(土) 2005 J2リーグ戦 第31節
福岡 3 - 0 横浜FC (19:01/博多球/16,280人)
得点者:'57 グラウシオ(福岡)、'78 山形恭平(福岡)、'87 千代反田充(福岡)
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●足達勇輔監督(横浜FC):
「退場者が出たところでゲームが変わってしまったということで非常に残念です。ただその中でも、ゲームというものは、もっともっとタフに進められたはずです。個々の1対1のところで分が悪くなったきた分、2失点目があの時間帯にあったのかなと。2失点目があった分、私たちは、そのままではまずいということで攻撃に転じなければならなかったんですが、中々それも許してもらえなかった。今日のゲームでは、1対1の局面での勝敗が、そのままチームの結果につながってしまったのかなという気がします。0−3というのは非常に残念な結果ですが、0−1も0−3も同じで、果敢に最後は勝ちにいきたいという気持ちで最後に失った3点目ですので、ポジティブに受け止めて、次のゲームに生かしていきたいと思います」
Q:退場が出るまではいい形でゲームを作っていたと思うのですが、ただ攻めの形というところで物足りないような印象も受けたのですが、その辺りは、どのようにお考えでしょうか。
「やはり福岡のサイドの選手がかなりスキルを持った選手がいます。そういう理由で、私たちのサイドが高い位置を取れなかったというところで、攻撃の厚みが持てなかったのかなと思います。それは、前後半のゲームプランを考えたときに、『前半はリスクを犯して失点をするというよりは(リスクを犯さないゲームプランでプレーする)』という予定でやっていました。退場者が出てしまったということは、そのプランが崩れてしまったということで、全体としては、そういう印象を持たれたのではないかと思います」
以上















