10月1日(土) 2005 J1リーグ戦 第26節
鹿島 2 - 2 千葉 (19:04/カシマ/15,864人)
得点者:'21 アレックスミネイロ(鹿島)、'29 佐藤勇人(千葉)、'35 佐藤勇人(千葉)、'82 アレックスミネイロ(鹿島)
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●小笠原満男選手(鹿島)
「残念です。状態は悪くない。ハーフタイムの指示? 勝とうと言われた」
●深井正樹選手(鹿島)
「全体的には悪くなかった。でも自分に坂本選手がついてきたんで、誓志(増田)とポジションチェンジをしてかわそうとした。最後を決められなかったのが全て。あそこまで引かれると崩すのが難しい。ドリブルくらいしかなかった。もっと中でボールを受けたかった。失点の仕方がとにかく悪い。集中力がね…。1点目の失点も曽ケ端さんがナイスセーブをしてくれたのに、逆サイドががら空き。本当に申し訳ない。そういう部分をみんなで見つめないといけない」
●青木剛選手(鹿島)
「とにかく人生において、満男さんがあんなにマンマークを受けたのを見たのが初めてだった。ボランチのもう1人にあんなにがちがちのマークがついたのが初めてで、自分としてもどうしたらいいのか分からなくなってしまった。満男さんのいいボールを消され、前半も臨機応変に対応できなかった。あれは予想していなかった。今日はホームだし勝たなきゃいけなかった。前回の勝ち点1と今回の勝ち点1は意味が違う」
●アレックス ミネイロ選手(鹿島)
「チームが苦しい状況で、流れを引き寄せたけど、勝てなくて残念。自分の動きだけでなく、相手の守備を評価しないといけない。失点の仕方が悪かった」
●水野晃樹選手(千葉)
「監督からの指示? 基本的に新井場を見ること。逆サイドにボールがある時はしっかり絞って、自分のサイドに来たらはさみにいくという感じ。ゲーム運びはうまく行っていた場面はあったけど、相手のリズムになってしまった時もあって、難しい試合だった。1人1人がタイトについていたけど、相手のメンバー交代もあって、少しずつズレてきて、失点してしまった。こういう時に守り切れるチームにならないといけない」
●羽生直剛選手(千葉)
「特に前半は自分の中でイメージ通りだった。いい試合だったと思うけど、結果は勝ち点1。勝つチャンスも十分にあった。悔いの残る試合。残念な部分も多い。悪い時間帯は守備がタイトにできなかった。簡単にクロスを入れられたりした。前半からハードワークをしたから落ちたのはあるが、食い止めるところは止めるとか、流れを読むとか、そういう部分が発展途上だったのかな」
●巻誠一郎選手(千葉)
「システム自体はよくやる形だったから、特に戸惑いはなかった。狙いはまずしっかり中盤の選手を抑えようということ。相手は裏に弱かったんで、自分が真ん中でうまく起点になって、2列目から飛び出せればいいと思った。いい時間帯は守れていたけど、ずるずる下がってしまった。流れが悪い時に立て直せないのが経験の部分だと思う」
以上













