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【J1:第27節】C大阪 vs 大宮:試合終了後の各選手コメント(05.10.15)

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10月15日(土) 2005 J1リーグ戦 第27節
C大阪 1 - 0 大宮 (14:05/長居/5,232人)
得点者:'60 ファビーニョ(C大阪)
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●森島寛晃選手(C大阪):

「2週間あいての試合で、いい出来ではなかったが、結果が出せたことで次のゲームにつながると思う。これからも自分たちのサッカーを粘り強くしていきたい」

●ファビーニョ選手(C大阪):

「相手の狙いがはっきりしていた。先に失点をしないというサッカーで臨んできたので、厳しい試合だった。PKは一度はじかれたが、うまく集中することで切り抜けることができた。もともとは自分から見て右サイドに蹴るのが得意だが、雨でピッチがスリッピーだったので、判断を変えたほうがいいかと思って蹴ったが、GKの判断がよく一度は止められてしまった」

●久藤清一選手(C大阪):

「最初から少し流れが悪く、いい感じじゃなかったのであそこでいい形で点が入ったと思う」

●布部陽功選手(C大阪):

「今のチームの勢いや流れの良さを感じる試合だった。自分が出て負けたくないという気持ちでプレーした。(チームのいい点は)ディフェンスにつきると思う。DFのボールに対する寄せ、プレッシャーが早く、相手に時間とスペースを与えていない。シュートもしっかり前に出て止めている。いいゲームだったわけじゃないけれど、勝点3を取れたことは非常に大きい」

●奥野誠一郎選手(大宮):

「セレッソは前がかりにくるチームでその裏を狙うという狙いがあったが、そのとおりにできたと思う。あとは決めるか決めないかの差だ。内容が良くても勝点がついてこないことにあせりはあるけれど、中身は間違っていないので、下を向いてもしょうがない。ディフェンスは悪くないので、決定機に決まっていれば…」

●久永辰徳選手(大宮):

「ゴール前にしっかりいけているので、あとは決めるだけ。うちは守りから入るサッカー。カウンター一発のチャンスを決めないと勝ちに結びつかない。後半の立ち上がりに相手のマークがルーズになって集中力を欠いていたが、そこで決められず相手に流れがいって、アンラッキーな失点につながった」

以上
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