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【J2:第36節】湘南 vs 札幌:柳下正明監督(札幌)記者会見コメント(05.10.15)

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10月15日(土) 2005 J2リーグ戦 第36節
湘南 0 - 0 札幌 (14:00/平塚/5,510人)
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●柳下正明監督(札幌):

「ゲームについて、前半はOKです。ただ1、2回危ない場面があったのはこちらのちょっとした気の緩み。それ以外は大丈夫だった。ただゴールを入れることができなかった、それが一番の問題点。

後半は向こうも点を取りに来て一人ふたり攻め残り、とくに右サイドのゴーランが残って、こちらのボールを奪ってからチャンスをつくる。それはそれで仕方ないと思う。逆にこちらが数的優位になっているので、そのへんもう少し落ち着いてミスなくフィニッシュで終ることができたら、前半同様にいいゲームができたと思う。最後のシュートのところの精度を上げる、せめて枠へ飛ばす。それと疲れたときこそ集中し、シンプルにプレーしてミスを少なくする。そのへんが改善されれば、点を取れて勝ち点3を取れると思います。あと8試合あるので一つ一つ勝ちを取れるように1週間トレーニングしていこうと思います」

Q.いい形を作りながら点を取れなかったが、中盤のサイドの選手に直接指示を出していたのはどんな指示だったのでしょうか?

「アウトサイドというよりも中のプレイヤーか、もしかしたら逆サイド。特に向こうサイドの岡田がブレーキをかけてるようで背後へ出て行く動きが少なかったので、出て行くこととか、あるいは池内が何度かマークの距離が悪かったので指示したり。そんなに多くはないですよ。少しラインアップとか、ちょっとしたポジション修正は言ってましたけど」

Q.後半、暑さの影響はありましたか?

「札幌に比べれば暑い。前半あれだけ暑い中で動いていたので、後半ちょっとヘバるだろうと思っていましたが、急激には落ちずにやれたと思います。ただ疲れてる中でこちらのほうが切れてしまい、ミスが出て相手に走られたりしてるので(よくない)」

Q.怪我明けのデルリスについて、周囲と息が合わなく見えることもあったが、周りとのコンビネーションはどうでしたか?

「90分やってる中で、タイミングが合わないときも合うときもあるので、それはあまり気にしてなかったが、ボールが入ったときに自分がフリーなのかどうかがわからない。だから慌ててシュートを打ったりパスしたり。自分の状況をボールを受けるまえにしっかり見ておいて、入ったときは落ち着いてプレーできるようになればもっと突破できるようにもなるだろうし、シュートも落ち着いて枠へ飛ばすことができると思います」

Q.勝てる試合に見えたが、勝点1という結果についてはどう捉えていますか?

「勝点3を取りにいってゲームをやっているので、それは残念です。でも別にこれで順位が下がったりトップ3が無理だとかは全然考えてない」

Q.チーム状況がいい方向に向かっているという手ごたえは感じてますか?

「あります。ただ正直なところやってみないと判らないところがあって、いいゲームをやったり悪いゲームをやったり、非常に不安定。ただ、確実にいいゲームをやれるようになってきている。それと、シーズン始めからある程度主力で出ていた人間が怪我でアウトしていて、今のメンバーでもこういうサッカーができるということは、札幌がやろうとするサッカーをかなりの人間が理解してできるようになった、層が厚くなっていると感じます」

以上
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