12月23日(金・祝)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント準決勝
神戸 1 - 1(PK 3 - 1)横浜FM (11:00/長居2/507人)
得点者:'24 辻智人(神戸)、'68 柳明基(横浜FM)
--------
●土井康平選手(神戸)
−PKは見事な読みでした。
「石末GKコーチが研究してくれたんです。J'sGOALの映像を使って。研究した結果のメモをもらったんですけど、本当にそのとおりに蹴ってきました。メモですか? 全部暗記してました。」
−これで3試合連続PK勝ちですね。
「次は普通に勝ちたいです(笑)。でも、自信にはなりました。PKになったらウチの勝ちかなくらいには思ってます。先制したら勝てる。1失点はあっても2失点はないと思っているんで。」
−それはDFを信頼しているということ?
「そうですね。ウチの4枚(のDF)は本当に安定しているんで。決勝も相手がどこであれ全力で向かっていくだけです。」
●柳川雅樹選手(神戸)
−194cmのFWハーフナーくんとの対戦でした。
「相手の高さは分かってた。ヘディングで勝つのはもちろん、体を当てて相手を自由にプレーさせないことを考えてました。3年中心に声かけあって、うまく守れたと思います。」
−PK戦は一番手でしたが。
「この前(名古屋戦)で外してしまったので。あれ、人生初のPK失敗だったんですよ。だからちょっと緊張したんですけど、決められてよかったです。」
−柳川選手は守備だけでなく、キックもいいですよね。
「はい、自信はあります。右だけじゃなくて左も結構蹴れますよ。FKは練習では入るんですけど、本番ではなかなか・・・。決めたいとは思っているんですけど。」
−いよいよ次は決勝ですけど。
「全国大会の決勝は初めてなんです。ここまで来て準優勝じゃあもったいないと思う。ガンバには1度も勝ったことがなくて、エスパルスには夏に負けている。どちらが来ても今度は勝ちたいです。」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【Jユースサハラカップ2005 準決勝】神戸−横浜FM:試合終了後の神戸各選手コメント(05.12.23)















