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【Jユースサハラカップ2005 準決勝】清水−G大阪:試合終了後の島田貴裕監督(G大阪)コメント(05.12.23)

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12月23日(金・祝)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント準決勝

清水 6 - 2 G大阪 (14:02/長居2/592人)
得点者:'26 長沢駿(清水)、'32 石垣勝矢(清水)、'35 長沢駿(清水)、'51 安田理大(G大阪)、'57 町田朋弥(清水)、'81 長沢駿(清水)、'85 岡本英也(G大阪)、'89 長沢駿(清水)
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●島田貴裕監督(G大阪)
−立ち上がりの失点が痛かったですね。
「1点目もそうですが、2点目をPKで取られてバタバタしてしまいました。早い時間帯に追い付こうとしたのですが、また3点目を取られてしまって・・・。相手はそういう駆け引きがうまかった。」

−クロスへの守備に課題を残しました。
「もともとクロスに対して守るというのは難しいんです。1点目は相手を褒めるべきでしょうがないと思うんですが、その後は確かに問題がありました。ただ、清水の長沢君のことは昔から知っていて、クロスへの守備とその出所を抑えるということは言っていたんですが。」

−結果として完敗ですが…。
「清水がいいチームなのは分かっていたんです。自分が残念なのは攻撃でリスクを冒さないスタイルになってしまったこと。前へ前へという形ばかりできちんとつないでポゼッションするという自分たちのサッカーができなかった。それが心残りというか・・・。」

−今季のチームを振り返っていかがでしたか。
「個性のある、特徴を持った選手が揃っていたと思います。だからこそ、6人もトップへ昇格できる選手が出たんだと思っています。1年を通して面白いサッカーはできたとは思うんですが、それだけじゃだめなんですよ。彼らは卒業するわけですが、最後のところでの質をもっと追求して欲しい。「何でGK正面にしかシュートできないような場所へトラップしてしまうのか」とかね。それをやらないと、ユース年代止まりの選手になってしまうと思います。」

−来年へ向けて取り組みたいところはありますか。
「守備はもっと突き詰めたいですね。全員が意図的にいいポジションを取って守れるチームにしたい。ただ、欲を言えば「全部」ということになりますけど(笑)。チームとしてのコンセプトは変わらないです。卒業していく選手には、プロへ行っても大学へ行っても、今日足りなかったことがあるから負けたんだと言いたい。その足りない部分を自分で補っていって次の舞台で活躍して欲しいと思っています。」


以上
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