12月25日(日)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント決勝
神戸 1 - 4 清水 (13:30/長居/2,199人)
得点者:15' 町田朋弥(清水)、25' 桑原彬(清水)、29' 石垣勝矢(清水)、49' 辻智人(神戸)、89' 篠田悠輔(清水)
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●石垣勝矢選手(清水):
「いい時間に点が入ってペースをもってこれました。自分も点を取って・・・。でも自分はまず失点しないことを第一に考えています。勝てた要因は前半からひとつになって戦ったこと。相手フォワードの足が速いことはわかっていたけれど、うまくカバーしあってケアできた。得点に関しては2年生同士なのでコンビネーションもとても良かった」
●長沢駿選手(清水):
「ありがとうございます。嬉しいです。マークに関しては、自分に来るって言われていた。でも自分のプレーが出来なくて。相手の3番が強くて、でも町田が裏を取ってくれたりして。みんなががんばってくれた。自分でも点を決めたかった。2回は決定機があったのでそれを決めることが課題。自分に関しては反省ばかり。大会通じて16得点(グループリーグ含)は初めてで。大会中にだんだん取れるようになって、点を取るためにはどうしたら良いか考えるようになった。G大阪戦であれだけ点をとったことはとても印象にある」
Q:189センチですが?
「背が伸びたのは中学2から中学3の間。中学3までボランチをしていた。フォワードになったのはそのあと。今年はとにかくシュート練習、まずは足もとからをした。自分はヘディングが苦手なので、最近はやっている」
●町田朋弥選手(清水):
「相手の空中戦が強かった。全くダメでした。長沢とのコンビネーションを考えてやった。ダイレクトということは非常に意識している。最初から集中して入れたことが良かったと思う。今年は試合に勝てない時期もあって辛くて、それを克服するよう練習をしてきた。来年は自分が試合に出続けることが目標。特に武器がないのでコンスタントにチャンスを決める、一発を逃さないようにしたい」
Q:スピードが武器なのでは?
「特に足が速いわけではないのですど、スペースへの飛び出しの速さは心掛けている。でも、いいなと思う選手はトッティ。テレビゲームで使うんですけど(笑)上手いです、ほんと」
●伊藤将大選手(神戸):
「相手は攻守の切り替えが早かったです。そして、自分達も走ってた。走り負けです。来年、優勝しかないですね。前線の面子は変わらないからいけると思います」
●増田清一選手(神戸):
「相手の右サイドが強くって、サイドバックと1対1の状況になってしまい、そこを縦に突破されると、もう中で人数も足りないという状況で前半はやられてしまった。後半は押してる時間があったけれど、2点目を決められなくて流れをもって来れなかった。楽しいチームでした。このメンバーでサッカーができてよかった。木山さん(監督)がこのチームに来たのがこの春で、そこからやってきたことが形になったのがこの大会だった。来年、前線は今の1、2年生なのでやってくれるでしょう。ディフェンスに関しても組織的に守れば大丈夫。自分は、まず体づくりからですね。で、プロの水に慣れる。土屋さんとかみたいな闘志むき出しのタイプに憧れます。(クレバーさと激しさと)両面もった選手になりたいです。そして、まずはJ1にあがること。頑張ります」
以上















