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【U-19日本代表:カタール国際ユース(U-19)親善大会 vsカタール】試合後のU-19日本代表 吉田監督・選手コメント(06.01.25)

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1月24日(火)16:15(Al-Arabi)
日本 4-0 カタール
得点者:37’田中亜土夢(日本)、40’伊藤翔(日本)、44’梅崎司(日本)、80’伊藤翔(日本)

オーストリア 2―1 フランス
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●U-19日本代表 先発メンバー
GK:林彰洋(流通経済大学付属柏高校)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)、森重真人(広島県立広島皆実高校→大分)、田中亜土夢(前橋育英高校→新潟)、安田理大(G大阪ユース→G大阪)
FW:青木孝太(滋賀県立野洲高校→千葉)、伊藤翔(中京大学附属中京高校)

●U-19日本代表 交代
64’堤→佐野克彦(清水ユース)
67’青木→長沢駿(清水ユース)
75’梅崎→柳澤隼(柏U-18→柏)
85’福元→槙野智章(広島ユース→広島)

●カタール国際ユース(U-19)親善大会 グループA順位
1位:日本
2位:オーストリア
3位:フランス、カタール
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●吉田靖監督
「選手を試すことと、何が何でもベスト4に入ること。その両面を考えスタメンを決めた。難しい試合だった。先制点を取るまでは、カタールに主導権を握られていた。相手の14番、9番、20番の早い個人技に簡単にかわされていた。中東にはああいう選手がたくさんいるから、アジアユースに向け良い経験になった。

得点はたまたまとれた。最初から大勝できると思っていた訳ではなく、1−0とかの僅差の試合になると思っていた。点を取られてもおかしくなかったが、林がよく止めてくれた。田中はよく動き、的確な仕事をした。2トップには今日のミーティングでポストとスピードというのではなく、2人ともよく動く早いボールをいれて、クサビではなく奪ったらすばやい攻撃ということを話した。

ボランチは最初はいけると思って2人とも上がり目になってしまったが、当初の指示は森重がさがって田中が前でというものだった。青木にしても田中にしても今日はよくやってくれた。長沢も前の試合にくらべるとよくやった。受けるのはうまいので後半、柳澤と2人をいれてタメができるようになった」

●田中亜土夢選手(前橋育英高校→新潟)
「今日のミーティングで先発と言われた。代表入りは最初はびっくりしたけどとても嬉しかった。入ってやってみて、レベルが高いし、あたりとかも違うなと思った。今日はボランチだったが、最初バランスがくずれてしまった。点が入ったあたりからばたつかなくなって、自分の得点シーンはクロスが上がって青木が落としたボールが、ディフェンダーのまたをぬけて自分の前にきたのを落ち着いて打てた」

●森重真人選手(広島県立広島皆実高校→大分)
「久しぶりの試合になった。田中とは練習で一回やっただけなので、試合前にバランスを確認した。前半は人数が2対3になって不利になることがあったので、後半はそこを意識しながら動いた。試合にでられたことは楽しかった。でもボールを奪ったあとの展開がもっとできたはず。今日はプレスがゆるかったのである程度できたけど、そこが課題です」

以上
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