■2006XEROX SUPER CUP
2月25日(土)G大阪vs浦和(13:35/国立)
試合の模様は13:30から試合終了までニッポン放送がインターネット音声ストリーム中継を実施!
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●フットボールライフ編集長 中山淳氏:
「今さらだが、Jリーグチャンピオンと天皇杯優勝クラブによる一発勝負の戦いが、ゼロックススーパーカップというタイトルだ。これは欧州や南米でも同様で、いわゆる世界基準のものさしで創設されたタイトル戦。しかもリーグ戦開幕の一週間前に行われるという慣習は、ちょうどイングランドのチャリティーシールドとまったく同じ。ゼロックススーパーカップは、だからシーズンの開幕を告げるシグナルでもあり、オフに静まっていたサポーターのモチベーションを一気に喚起させる役割も担っている。まずは、そこを前提にこの試合に注目したい。
リーグチャンピオンのガンバは、大黒、アラウージョがいなくなったことで、チームは大きく変わった。マグノ・アウベス、播戸のコンビも注目だが、それよりも、多くの新戦力を西野監督がどこまでまとめ上げているのかが最大の注目点になる。一方のレッズは、優勝候補最右翼と言っていい戦力。特に小野が久しぶりにレッズのユニフォームを着てプレーする姿は、今シーズンのJリーグ最大の目玉だろう。小野を見るだけでも、観戦価値は2.5倍増しであることは間違いない。また、翌週には同じカードで開幕戦を戦うだけに、両チームベンチの駆け引きも楽しむことができるはずだ」
●サッカーパーソナリティ:ニッポン放送・洗川雄司氏:
「W杯イヤーにふさわしい対戦になったのではないでしょうか。浦和レッズには小野伸二が復帰。さらに三都主アレサンドロに長谷部誠、坪井慶介、都築龍太と2月に日本代表に呼ばれたメンバーがズラリ。一方のガンバ大阪も加地亮が加わって宮本恒靖に遠藤保仁と、6月へ向けて23人の枠を争う選手たちが国立のピッチにひしめき合う、これ以上ない豪華な一戦となりそうですね。
小野伸二が浦和に復帰した際、語っていたのは「レッズで自分の力を発揮しなければ、代表への道もない」ということ。Jリーグチャンピオンと天皇杯王者の戦いで、クラブとしては今後、三冠をはじめACL、果てはトヨタカップも見据えた大事な一戦でもある一方、今まで代表に呼ばれた選手、あるいは今後、呼ばれる可能性がある選手にとっては高いレベルの試合でアピールできる最大のチャンスです。チケットは完売。Jリーグ開幕前から巻き起こる未曾有の熱狂と興奮を余すところなく、インターネットでお伝えできたら、と思っています」
以上
J’s GOALニュース
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