●2006Jリーグプレシーズンマッチ in Fujieda
13:32キックオフ/藤枝総合運動公園サッカー場/2,120人
磐田 0-1 名古屋
得点者:'11 杉本恵太(名古屋)
※前半終了後、降雨のために試合中止。
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●セフ フェルフォーセン監督(名古屋)
「試合中止に関しては残念に思う。玉田、中村、吉村、金らには、試合前になるべく90分間プレーしてほしいと伝えた。しかし現実的に見て、このまま試合を続けると選手たちの疲労がたまってくるし、ケガのリスクが大きくなると感じた。このまま試合を続けても、蹴って走るだけでまともなサッカーにならなかったと思うし、ラッキーで勝てたとしてもあまり意味がないと思う。私たちの上には屋根が付いていたが、一般のサポーターの皆さんの上には屋根が付いていなかった。サポーターの方々のためにも、あまり良いゲームとは言えなかった。難しい判断だったと思うが、私の判断ではやはり中止にするべきだったと思う」
Q:試合内容については?
「今日、試合前に言ったのは、DFからのビルドアップはするなということと、相手のロングボールに対してセカンドボールの処理をきちっとするようにということ。選手たちもその通りにやってくれた。もうひとつ選手たちに伝えたのは、雨の中でも楽しくサッカーをやろうということ。雨だからといってネガティブになるのではなく、サッカーをシンプルにそして楽しくやろうと話した」
以上
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