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【2006 プレシーズンマッチ:磐田 vs 名古屋】試合終了後の各チーム選手コメント(06.02.26)

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●2006Jリーグプレシーズンマッチ in Fujieda
13:32キックオフ/藤枝総合運動公園サッカー場/2,120人
磐田 0-1 名古屋
得点者:'11 杉本恵太(名古屋)
※前半終了後、降雨のために試合中止。
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●村井慎二選手(磐田)
「試合が途中で中止になってしまって、寒い中せっかく来てくれたサポーターに申し訳ない。(自分自身)中止になったのは初めて。ピッチに水が溜まらなければ雨自体は問題ないけど、あれだけ溜まってしまうときつい。(内容的にも)やりたいことはたくさんあったけど、それを確認できなくて開幕を迎えるのがちょっと残念」

●カレン ロバート選手(磐田)
「せっかくサポーターも来てくれたのに、90分間できなかったのは残念! 自分の経験でも初めてというぐらい(ピッチに)水が溜まっていて、ボールが止まってしまった。良い経験にはなったと思う。とにかくサッカーどころじゃなかったので、できるだけ裏を狙って相手とのルーズボールの戦いという感じだった。
(オフサイドで幻となったゴールは)シュートはミートして良かったけど、結果的にオフサイドになってしまった。ただ、自分自身はこの前の試合(先週の清水戦)よりは動けていたと思う。(開幕に向けて)ここでチャンスを失ってしまったので、また練習からしっかりやっていかないと開幕スタメンはないと思う。他のライバルに負けないようにやっていきたい。それで自信をつけて開幕を迎えたい」

●松井謙弥選手(磐田)
「水たまりばっかりだったのでサッカーになっていなかったけど、ディフェンスラインはセーフティーにやろうという意図はみんな持っていた。意識の統一はできたと思う。試合前にバックパスはしないように、なるべく簡単にと話し合っていたので、それほど迷うことはなかった。
(自分自身の手応えは)違和感なくというか、スムーズに試合に入れたと思う。そういう意味ではいつ出てもいい準備はしているので、大丈夫。DFと同じ意識を持ってやれたことは大事になってくると思う。90分やりたかったというか、晴れの日にやりたかった。
(今年の目標は)1試合でも1分でも多く出たい。縦のボールやクロスボールへの反応をアピールしたい」


●古賀正紘選手(名古屋)
「今日は、ジュビロも縦、縦に来るしかなかった。どちらも状況は同じだったと思うけど、それほどディフェンスが崩されるような攻撃というのはお互いになかった。そういう意味では、ディフェンスはこれといって難しい局面はなかったので、今日の試合だけではあまり参考にならないと思う。
今日はとにかくリスクだけは避けて、セーフティーにやったつもりだったし、とくに大きな問題はなかった。(開幕に向けて)コンディションをしっかり整えて、11人誰が出るかわからないけど、気持ちとコンディションだけは、しっかりと開幕を迎えられるようにしておきたい」

●片山奨典選手(名古屋)
「今日は本当に水浸しだったので、前に蹴るしかなくて、サッカーをやっている実感はなかった。
収穫はあまりないというか、なんとも言えない。(開幕に向けて)ケガの人とか戻ってくるし、たぶんポジション争いはもっと厳しくなると思うけど、開幕に出ることがすべてではなくて、1年を通してどれだけ試合に出られるか、自分の力を発揮できるかだと思う。もっと広く攻めて、ボールをもらったら1対1で仕掛けてクロスを上げるとかシュートを打つとか、周りの人とのワンツーで崩したりとか、自分の持ち味を出していきたい。守備のほうは、まだ連係不足なので、もっと声をかけ合って改善していきたい」

●玉田圭司選手(名古屋)
「今日(このコンディションの中で)やれたことは、チームとして戦えたことと、45分だったけどチーム全体として集中してやることができたと思う。あと開幕までは1週間しかないけど、大事な1週間だと思うし、コミュニケーションをとりながらサッカーというものをやっていきたい。練習から集中して、サッカーを楽しんでいければいいと思う。(今日の試合でも)こういう中でも楽しめることはあると思うし、それはできたと思う。ただ、今年に入って90分やったことがないので、自分としてはやりたかった。こういう天候になって残念だった。あと寒い!というのはあった(笑)」

以上
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