●プレシーズンマッチ
13:34キックオフ/味スタ/7,473人
F東京 2-1 甲府
得点者:'52 ササ サルセード(F東京)、'75 倉貫一毅(甲府)、'78 ルーカス(F東京)
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●ガーロ監督(F東京)
「(日本語で)こんにちは。
今日の試合は、いい部分も出ましたし、また修正しないといけない部分も出た試合だと思っています。1年のはじめですからこれは当然だと思いますけど。
私たちのサッカーというのは、今年はつなぐサッカーを目指してやっています。その中で今日は芝生の状態が悪かったことと、雨でちょっと条件が良くなかった。でも繋ごうとした意識というのは見られたと自分では思っています」
Q:今野選手について?
「役割としては、宮沢選手に代えて左に入れた。入ってすぐに確か打撲をしたと思うのですが、その後はまたピッチに戻ってこられて良かったと思います」
Q:甲府の印象は?
「ほぼ同じメンバーで、長く一緒にやっていると聞いています。そういう面からもすごくコンビネーションが良かったと思います。逆に私たちのことを言うと、今、メンバーも含めていろいろな面で変えているところがあります。そういったコンビネーションというのはこれからです。
あと相手の印象としてはマークが厳しく、しっかりいいチームだったと思います」
Q:後半から投入した馬場選手については?
「非常にパス、クオリティー、技術がある選手だと思いますし、今日もそういうところを見せてくれた。今日の目的としては、馬場選手も今野選手もそうなんですけど、かなり試合から離れていたので、試合勘を取り戻すために使いました」
Q:あと1週間、どの辺を詰めて開幕を迎えたいと思いますか?
「怪我人があるということもありまして、昨年はレギュラークラスだった選手、ジャーン、今野、馬場、土肥、それから日本代表のために茂庭…そういうメンバーがまだチームに戻っていません。ようやくここにきて戻り始めていますが、コンビネーションというところもひとつの課題だと思います。
ただ、前にも言ったと思いますが100%で開幕に入れるということはまずないと思っています。逆に100%で入った場合は、これからどんどん落ちていくだけ。今の状況から入って、だんだん試合を重ねてもっと上げていきたいと自分の中では思っています」
以上
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