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【2006 プレシーズンマッチ:F東京 vs 甲府】大木 武監督(甲府)記者会見コメント(06.02.26)

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●プレシーズンマッチ
13:34キックオフ/味スタ/7,473人
F東京 2-1 甲府
得点者:'52 ササ サルセード(F東京)、'75 倉貫一毅(甲府)、'78 ルーカス(F東京)
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●大木 武監督(甲府)
「前半の10分、うまく自分たちをコントロールすることができなかったと思います。ただ、それを過ぎてからは、おおむねプレーが出来たかなという気持ちでいます。
交代選手もたくさん使えましたので、その中で短い時間でしたけれども収穫の多いゲームでした。
開幕まで練習試合が1つ残ってはいますが、基本的にはこれで本番に入るということになると思います。いい準備をさせてもらった」

Q:藤田選手が不在ですが、他の選手で埋められたという手ごたえは?
「藤田だけが選手じゃありませんので、全く問題ないと思います」

Q:今日の収穫のポイントを教えてください。
「収穫としては、なかなか出るチャンスがなかったんですけれども、途中から入った保坂なんかがキャンプから非常にいい状態でした。今日、短い時間でしたけれども使ったところ、キャンプの調子が良かったときと同じようにプレーできたということ。それから宇留野に関しては、だんだんチームにフィットしてきたということ、林もそんな感じがします。もう1つ前の練習試合でビジュをセンターバックに使ったんですけれども、その部分でもやっていけるんじゃないのかなという感触を得ました。
それと、林のところに代わって入った奈須も持ち味としてはいいものがあるなと…。言えばキリがないですね。以上です」

Q:開幕戦前に課題として残ったのは?
「(試合の)入り方ですね。始めの10分、気おくれしたとは思わないんですけれども、サイドで少し起点を作られて(そこを)自分たちで修正が出来ない。そのあたりで失点をしてしまうとバタバタしてしまうんじゃないかなと、思いました。その後は持ちこたえましたので、試合の入り方、ベンチワークとか始めのスカウティングという部分もあるんでしょうけれど、その辺も考えなくてはいけないかなと思います。
それから、J2と比べてフィジカルが強いとは思わないんですけれども、ある意味ではうまいというか、やっぱり体の当て方ですとか、違った意味でのプレッシャーという部分で選手は苦労しているように見えました。そのあたりでも始めは少し戸惑うのかなという感じは受けました。ただ、先ほど言いましたように10分過ぎたあたりから、そんなに問題はないのかなという気はしましたので、強いてあげれば…です。思い当たるところなんですけれども、修正というよりも意識の中でしっかり考えながらやっていきたいなと思います」

以上
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